こんにちは!
セルコホームで注文住宅を建築中の梅尾(ばいお)家 夫です。
ようこそおいでくださいました!

初めての方はこちらからどうぞ!







現況報告

先週末に久しぶりに現場に行ったら、ほぼ完成していましたよ!
竣工立会も間近です🤗



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養生されていた玄関ドアがお目見え!
YKK APヴェナートD30 E07、色はバニラウォールナットです。

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これの白いやつですね💡
ドアノブはクラシックハンドルディンプルキーです。
スマートキーではなく、手動の鍵です。



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ここが問題の造作手洗いです。
このままでも十分格好いいのですが…💨


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本来はコチラが付く予定でした。
すぐに担当Aさんに連絡して確認してもらうこととなりました。
確かに平面図では丸形ボウルの品番でしたが、見積書には貝殻型の品番が書かれていたんですよね。
後は議事録を引っ張り出してAさんに相談しようかと思っていましたが…。


数時間後には担当Aさんから電話がありました。

Aさん申し訳ありません!少し時間はかかってしまいますが、交換させていただきますので!」

とのことでした!
特に問題なく交換してもらえることとなって、よかったです😊
いまの水栓は貝殻型ボウルには非対応とのことで、また新たに選ぶ必要があるようですが💡



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脱衣室ランドリールームです。
スロップシンクが付きました!
大理石調のCFも良い感じです😊



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キッチンも養生が取れて、クリナップの扉カラー「ブルードゥパリ」がお目見えです!
高さ90cmなので少し高めですが、これで腰痛からも解放されます!
まぁ食洗機も入るので食器を洗う機会も減るかとは思いますが💡
食洗機はリンナイ深型です。



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タタミコーナーも畳が入りました!
仕切りの引き戸は上部レールなので床もスッキリ✨

今流行っている琉球畳ではなく、普通の畳です。
琉球畳、確かに格好いいですが…モダン過ぎてあまり好きではありません。
逆張りなだけとも言う…😅
それにこのタイプの方が安かったんですよ~笑

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縁はなかなか珍しいペイズリー柄です!
これなら周りの洋風な感じに合うんじゃないかと思いました💡



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そしてダイニングです!
シャンデリアに2回ほど頭をぶつけてしまいましたが、実際は下にダイニングテーブルを置くのでぶつけることはないでしょう😂笑

ここも床に埋め込みコンセントを作る予定でしたがこの時点では見当たらず取り返しの付かないミスかと思いましたが、これから付けるとのことでした。
焦りました~😅笑



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リビングの、ソファ側の窓とブラケットです。

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近づくとこんな感じです✨
これはICさん提案のものです。



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ダイニング側から吹き抜けを見上げております。
シーリングファンも付きましたね💡
ハーフラウンドウィンドウとの組み合わせが良い感じです😊



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リビング側から、吹き抜けホールを見上げています。
以前も載せましたが、クロス照明が付いて完成されました✨
右側が寝室で、吹き抜けのホールを通って左の書斎に入る形となります。



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外構はまだこれからですが、玄関横に立水栓が設置されていました。
玄関ドアの色に合わせて、白いレンガ調です💡
上の小鳥は元栓になっているんですよ🐤



あとは竣工立会で最後のホームインスペクションと、ALSOKの設置と、残りの施主支給品を持ち込みます🤗
その次にはいよいよ引き渡し…✨
そしたらWEB内覧会ですね!
これまでの過去話と交互にやっていこうかと思っています。




さて前回は、私たち夫婦と母の温度差が明らかとなり、このまま我慢と妥協を続けるより二世帯住宅の解消を選ぶ決意をしました。





今回はその意思を母に直接伝えます。
波乱の予感です😓


※今回も母とのやりとりは不愉快なものです。嫌な場合は読み飛ばしてください💦




決戦に向けて作戦会議

前回、母とLINEでやり取りしてから再度家族会議となりました。
そこで現状を整理したところ、子世帯側の我慢ポイントがいくつか挙げられました。


①要望を諦める必要がある
②こちらばかりが音に気を遣う
③資金面が割に合わない





そのうち妻が予てから希望していたユーティリティを諦めると言い出し、これは不幸な未来しか見えない!
ということで、二世帯住宅を解消する決意を固めたのでした。
母にもわかってもらわなければなりませんが、どうやったら丸く収まるのか…。



作戦会議は続きます。
BGMもご用意したので、ぜひ聞きながらどうぞ笑







そもそも家を建てるのは、より幸せに家族で暮らしていくためです。

しかし現状、子世帯側が多く我慢しなければならない状況です😓
また話し合って母にも我慢してもらうことになったとしても、結局は同じ事。



子世帯・親世帯のどちらか、またはどちらも、我慢を強いられる生活になるのです。




これから数十年一緒に暮らしていくことを考えると、我慢することが分かっていながら共同生活をスタートさせるのはあまりいい判断とは思えません💨


しかもその生活に期限はありません
例えば、新居が建つまで夫の実家で同居だけど我慢する!…というような状況ではありません。
母が認知症や要介護になって施設に入ったり、亡くなったりするまでこの生活が続くわけです。




我慢というのは終わりが見えるから出来るのです。
終わりの見えない我慢は賽の河原のようなものです。




この生活、どう考えても破綻します。



いずれ妻が耐えきれなくなって出て行くか、それとも私も一緒に子世帯ごと出て行くか、意外と母がダメになって出て行くことになるかもしれません。
それも修復不可能な関係になる可能性すらあります。
せっかく大金を払って建てた夢のマイホームなのに、ですよ。



このまま破綻する可能性が高いことを分かっていながら、二世帯住宅計画を推し進めることは出来ません。
幸せになるための家が原因で不幸になったのでは、元も子もありません



お互いにストレスフリーに暮らせた方が、より良い関係を維持できるのではないか?
断っておきますが、私たちは母を見捨てるつもりは全くありません
むしろ関係が悪化しないために、近距離別居の方が良いのではないか?という考えに至りました。





よし。
やはり母には二世帯住宅解消の意思を伝えよう。
もちろん今後の母の住まいについても一緒に考えるつもりだし、母からの援助1000万円は辞退するつもりです。
今日はもう遅いので、明日の日中に電話することにしよう…。




「そりゃあ私としては別居がいいけど。でも、上手くいくかなぁ…?」


「いや~、絶対一悶着あるよね…。そんなに物わかりがいいとは思えないし…まぁ話してみるよ。」




覚悟を決めたとは言え、気が重いです…。




決戦は水曜日

10月7日水曜日。
母には昼頃に電話することは伝えてありました。


意を決して電話します。




「もしもし、についてなんだけど…。」


「こんにちは。次のプランどうなるかなぁ、親世帯が西側に変わってどんな間取りになるか楽しみだね!音が気にならない間取りだといいなぁ。」



うわぁ、めっちゃ楽しみにしてる…。
き、切り出しにくい…😂

でも絶対別居にした方が上手くいく!お互いに幸せになれる!




「その、二世帯住宅なんだけど…やめにしない?


「………」


「…やっぱりあれから考えたんだけど、お互いの希望を完全に叶えるのは難しいと思う。お母さんは昨日のLINEでも色々と要望を言ってたけど、最初に言ってた要望はそれなりに叶っているよね。それに比べてこちらの要望は叶えられていないことが結構あるよ。それに音は我慢出来ないって言われても、小さな子供がいる家庭なんだから多少の音は仕方ないと思うんだよ。」


「それなら、音は我慢するよ!


「いやそうじゃないんだよ。どちらかに我慢する必要が生じている時点で、絶対将来的に破綻するよ。お母さんに我慢してもらっても、こちらも我慢するところ・妥協するところはどうしても残るし、やっぱりお互いに我慢し続けるのは上手くいかないと思う。」

「それに予算の問題もあるよ。今のプランの時点で予算オーバーで、これを予算内に収めるにはやっぱり我慢・妥協が必要になる。お母さんが言ってた完全に左右で分ける案も階段が増えるからおそらく費用は上がるだろうし。」

「だから、二世帯住宅はやめて近距離別居にする方がいいんじゃないかと思うんだよ。お母さんは近くのアパートを借りるとか、マンションを買うとかして。もちろんそれを探す手伝いはするつもりだよ。その方がお互いに我慢せずにストレスフリーで暮らせると思う。」


「………」


「どうかな?」


「…そうか。お母さんを切り捨てるのね…。」


!? いやいやいやいや、違うって!(今の話聞いてたのか!?😓)」


「だってそうでしょう?いいよ、新しい綺麗な家にはあなた達だけで住んで、私はこの家(私の実家です)で1人ぼっちで暮らしていくことになるのね!」


「いやいやいやいや。今の話聞いてた!?(本当に声に出た😅)あくまでもお互いのためを考えてなんだよ。お母さんのことを見捨てるつもりでは絶対ないから!近くに住んだらいいって言ってるじゃん!」


「はぁ…楽しみにしていたのに、がっかりした。そんな風に考えていたの…。」



…いやぁ……。
一筋縄ではいかないだろうと思っていたけれど、ここまで話が通じないとは…。
本当に切り捨てたくなってきました😂


まぁ冗談はさておき。
とにかくこれではとても話を続けられる状態ではありません。
とりあえず保留として週末の日曜日、セルコホームとの打ち合わせ前に直接話をしようと言って、半ば無理矢理電話を切りました。




これは下手したら泥沼化する可能性があります…。
変にこじれる前に、第三者に介入してもらった方がいいかもしれません。
こんなこともあろうかと、電話での話し合いが上手くいかなかった時のための2ndプランは考えてありました。



母の兄、つまり私の伯父がM県S市郊外に住んでいるのです。
この伯父さん、母の兄とは思えないほど話がわかるいい人です✨笑
母は伯父がいかにいい加減な性格か、昔から言っていましたが、私は伯父の方が話が合いました。


とは言え母と伯父の仲は悪くないので、伯父から母を説得してもらうのはアリだと思いました。
早速伯父さんに電話です!




「こんにちは、お久しぶりです!」


伯父「おー!どうした!奥さんと娘ちゃんは元気か~!?息子も生まれたんだろ?」


「はい!おかげさまで、皆元気に過ごしています。ちょっと相談がありまして…。」


伯父「なんだ、言ってみな!」


「今マイホームを計画中で。二世帯住宅で考えていたんですが、やっぱりやめた方がいいんじゃないかと思って…。」


伯父「…なるほど。お母さんのことか。」


「はい。詳しくは明日、近くに行くので直接お話します。」




そう、ちょうど翌日は外勤で伯父の家の近くに行く予定だったのです。
そういう訳で、伯父に相談して外堀を埋める作戦に移行しました!


ちなみに伯父は9割私の味方になってくれると確信していました。
なぜなら伯父自身が、親(私の祖父母ですね)とは近距離別居だったからです。
それにフランクな性格で私と話も合うからです。




その夜…

その夜、母からLINEが来ました。



「音のことでいろいろ言ってしまって、ごめんなさい。セルコホームだと遮音がいいので、もっと私のスペース狭くてもいいので一緒に住みたいのでよろしくお願いします。」



やっぱりわかってない…。
母が我慢するのも良くないと言っているのに💨



「まぁちょっと保留にしておこう。うちらは本当に、お母さんを切り捨てたくてその提案をしたわけじゃないってことだけ分かってもらいたいかな。日曜日、打ち合わせ前に話し合おう。」


「話し合った結果、一緒に住むことが可能なの?職場の人たちにも、仕事辞める理由に息子たちと一緒に住むからと言ったんだよ。上司にも、良かったですね~と言われて。」



いや知らんし…。
いろいろと先走り過ぎでしょう。



「それはまだ何とも言えないかな。ちょっとうちらも考えをまとめたいし、今は正直家づくりを楽しめない状態なんだよ…。」


「アパートだったら、ウクレレも出来ないし、あなた達の家より気を遣うと思う。」


「うちらの音は気にするのに、自分のウクレレは気にしないの?アパートじゃなくてマンションならそんなに音響かないんじゃない?」


「ウクレレは、あなた達が仕事している昼間にやるつもりだよ。マンションは高いから住めないよ。それに今まで住んだことないし。」



だから妻が夜勤する可能性もあるんだよなぁ…。



「マンション高いって言うけど…二世帯住宅に住むとして、費用の大部分はうちが出すことになるんだけど…?それと住んだことないってのは関係あるの?」


「それじゃいくら出せばいい?隣の人がどんな人かわからないから怖いな。」



それは戸建だって変わらないと思うけど…😓



「ちょっとLINEでは話し合いも難しいから、お互いに少し考えをまとめて、頭を冷やして、日曜に話し合いしよう?」


「もし、話して悲しい結果になったら帰りがつらい死んでしまいたくなるよ。



はいはいワロスワロス
あんたはメンヘラティーンエイジャーか。



切り捨てたいわけじゃないって言ってるでしょ。お互いが我慢しすぎずにベストな道を探しましょうって言ってる。」


「どんな話し合いになったら、良い結果が出るの?それとももう結論出てるの?」


「いやうちらとしては別に住んだ方がお互いに良い結果になると思うんだけど、お母さんが一緒に住みたいって言うなら話し合いでこっちを納得させてみてよ。こちらが納得できれば、二世帯でもいいか、となるかもしれないでしょ。」



それからは母がいかに苦労して私を育て上げたか大学に入れてやったかを言い出したり、何故か知り合いが母親と一緒に住んでいる話を持ち出して来たりと支離滅裂な主張になってきたので、それ以降は返信するのをやめました😅笑





改めて書くと結構な毒親に見えるなぁ…😂
まぁ妻からは十分毒だよ!と言われるかもしれませんが笑
それでも、縁を切るのは最終手段です。


一応育ててもらった恩があることは理解しています。
父はもう亡くなり、私は独りっ子。
人間として最低限の責任はあります。




今回はここまで!今回も長くなってしまいましたね😅
母のLINEにはうんざりしましたが、とりあえず希望はまだ見えています。
次回、伯父さんに相談しに行きます!
ではまた!




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次回へ続く⇒