バイオハザード好き夫婦がセルコホームで洋館を建てる

インドア趣味な夫婦の家づくりブログです。時々別なことも書きます。

タグ:ホームインスペクター

こんにちは!
セルコホームで注文住宅を建築中の梅尾家 夫です。
ようこそおいでくださいました!

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ゲームと家の現況報告

さぁ、ついに5月8日に「バイオハザード・ヴィレッジ」が発売となりました!
さっそくプレイしていますが、風邪気味のためあまり進められず、妻に遅れを取っています笑
あまり重大なネタバレには気をつけようと思いますが、ゲーム内の画像を貼ったりするかと思います。


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こちらは操作できるようになってすぐのシーンです。
主人公のイーサンが暮らしているヨーロッパの家です。
家づくりをしていると、内装間取りが気になってしまいますね笑
やはり欧米の家はいいですねぇ…😍


そういえばバイオヴィレッジの公式動画で面白い物がありました。




公式が病気ってやつですね!笑
いいぞもっとやれ。




家づくりの方はというと、中間立会が終わってからは断熱材を詰め込む作業を行っていましたが、その作業も終わったそうです。
またホームインスペクターによる第5回目工程検査も問題なく終了しました。



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グラスウールが隙間なく詰め込まれ、防湿シートも貼ってあります。



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屋根も貼られてきました!
セルコホームで採用されているアスファルトシングル材です。
北米でよく使われている屋根材で、軽く耐久性に優れているとされています。


アスファルトシングルはガラス基材にアスファルトを浸透させ、表面に石粒を吹き付け接着してある屋根材です。シート状で扱いやすく、複雑な屋根形状にも施工することができます。
石粒の色によってさまざまなカラーバリエーションがあり、洋風な家だけでなく落ち着きのある和風の家にもマッチします。

出展:アスファルトシングルとは?材質のメリット・デメリットと塗装の知識 | 外壁・屋根塗装についてのお役立ち情報より


・メリット

アスファルトシングルは柔らかく、瓦屋根のような硬い屋根材のようにひび割れたり、金属屋根材のようにサビついたりしないメリットがあります。
石粒で覆っているため傷つきにくく、防水性・耐候性・耐久性に優れています。軽量で耐震性も高いため、地震対策にも適した屋根材です。

出展:アスファルトシングルとは?材質のメリット・デメリットと塗装の知識 | 外壁・屋根塗装についてのお役立ち情報より


・デメリット

アスファルトシングルは6mm程度の薄いシートのため、強風によって剥がれや破れが起きる場合があります。施工の際は接着剤や金物で屋根に圧着しますが、耐久性を確保するには施工時に技術が必要です。経年劣化によって異常が起こる場合もあるので、5年〜10年ごとに定期メンテナンスを行うべきといえます。
また、表面の石粒が落ちてくることがあり、放っておくと見た目が悪くなるだけでなく劣化を早める原因にもなるので注意しましょう。


なかなか聞き慣れない素材ですが、軽くて防水性・耐久性に優れているのはいいですよね。
これがまたレンガラップサイディングによく合うんです✨



そして今週の土曜日には石膏ボードが貼られ始めていました!

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こちらは1階トイレです。



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こちらは脱衣室ランドリールーム
左側が洗濯機スペースで、真ん中にスロップシンク
右側は可動棚になる予定です。



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こちらは2階の寝室
正面がベッド上の窓、右側の窓はリビング上の吹き抜け側の窓です。
左側はWICですね。



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この週末から外壁工事も行っていくとのことだったので、レンガ貼りしているかと期待しましたがまだでした笑
来週にはレンガ工事始まるかな?
レンガ工事はぜひとも写真に収めたいところです!




さて前回は3Dマイホームデザイナー13と間取り自作について書きました。





今回は、私がやっていたゆる~い土地探しについて書いていきます。
ちなみにゆる~い土地探しとは、こちらをご参照ください!






ゆる~い土地探しとは?

説明しよう!
まだ本格的に土地探しが出来ない状態でも、ネットなどでゆる~く土地を探すことです。

そこ、そのまんまじゃねーかとか言わない😅



家づくり経験者ならともかく、初心者どのような土地がいいのかよくわかりません。
見る目がないうちに早まって契約してしまうと、失敗する可能性も高いのです。
住宅自体の後悔ポイントは後からリフォームも出来るかもしれませんが、土地はどうしようもありません。
別な土地に買い換えるしか解決法がありません。


とはいえ、土地は一点もの
良い土地は一瞬で売れてしまいます。
慎重になりすぎて様子を見ているうちに買付を入れられてしまう、というのはあるあるですね。



なので本格的に土地探しが出来るようになる前の準備期間中に、土地探しのリハーサルをしておくのです。
それがゆる~い土地探しです。
そうして土地を見る目を養うことで、本格的に土地探しを始めて理想の土地が見つかったときにスピーディーに買付を入れることができるのです。
まぁ、実際は理想の80点くらいで妥協することが多いと思いますが…😅




まだ見てるだけ、と言い聞かせながらSUUMOat HOMEなどの不動産アプリで条件を入れて探します。
毎日です。SUUMOなら、設定した条件で新着物件があれば通知するように設定できます。
私はお昼に通知が来るようにしておき、昼食を食べながらSUUMOをチェックしていました。


おっ、よさげだな!と思ったらブックマークしておきます。
時々ブックマークを見返すと、希望する土地の傾向が見えてきます。

また売れてしまった土地はすぐに掲載終了となるので、あの土地は良い物件だったのか!とわかります。
逆にずっと残っている物件は、自分が良いなと思っても何かしら問題があるのかもしれません。



私は1年の準備期間の後半からゆる~い土地探しを始めて、本格的に土地探しを開始して土地が決まるまで続けていました。
実際は1年間くらいですかね~。



さて実際にどんな土地があって、その後どうなったのかをいくつか書いていきたいと思います。


ちなみに我が家の土地の要望は、
・80-100坪ほど
・2000万円以下
・現在住んでいる区か、その隣辺り
・ハザードマップで問題ないか
・治安が悪くないか
・土地に高低差がないか
・旗竿地ではない

こんな感じです。





そして私がSUUMOに入力した条件は、
・現在の区と、隣の2区
・2000万円未満
・土地面積150㎡(45坪)以上(これより広い選択肢なし)
・建築条件なし
・所有権

こんな感じ。
あまり条件を多くしても選択肢が狭まるだけなので、このくらいの条件でした。


土地条件の広さの上限が45坪以上だったので、希望の80-100坪となると自分で見て選ばなければなりません。
やはりM県S市、地方とはいえそこそこの都市なので町中にはなかなか広い土地はないし、あっても買える値段ではありません。




①袋小路の100坪の土地

この土地は隣の区で見つけました。
100坪くらいと広いのですが、価格は1500万円ほど。
この辺りとしては結構安めです。


現在の職場までは車で20分ほどでしょうか。
周りは住宅地で、コンビニやスーパーなどの店は少し遠い
公園も結構な距離歩かないとないですね。



そして見出しの通り、袋小路の突き当たりです。
袋小路もメリット・デメリットありますが、あまり積極的に選ぼうとは思わないところですね。
旗竿地のデメリットにも通じますが、家の工事が大変になる場合があります


さらにGoogle mapでよく見ると、その土地の道路側でない方がになっているようなのです。
つまり坂道を上っていった先の突き当たりということですね。

土地イラスト


こんな感じですね。
崖の上というのは少し気になりますよね。
一応ハザードマップでは問題ありませんでしたが、地震大雨で崩れる可能性はあります。

さらに土地が斜面になっていて、住宅を建てることの出来る面積が減る可能性もあります。
この土地ではないですが、100坪以上の土地だけど半分以上が斜面のために有効面積40坪とかの土地もありましたからね…。
無駄に税金払うだけになってしまいますね。



そのような理由から価格も安めだったんでしょうね。
この土地はしばらく残っていました。
やはり敬遠する人が多いということでしょうかねぇ。


それでも気づいたら掲載終了となっていたので、売れたのでしょうか。
この土地は現地を見に行っていないのでなんとも言えませんが…😅




②幹線道路近くの80坪の土地

ここは同じ区ですね。
現在の住居よりは少し郊外で、幹線道路から1本奥に入る感じです。
80坪ほどで価格は2000万円弱だったかな。

土地イラスト2


立地としてはここは最強クラスです。
幹線道路に様々なチェーン店が並んでおり、コンビニスーパーカラオケまでいろいろあります。
近くにはガソリンスタンドやチェーンのカフェもあったりしてとても便利です。
職場までも車で15分ほどです。



問題があるとしたら、やはり幹線道路が近いことですかね~。
騒音交通事故の危険などですね。
私たち夫婦は、以前幹線道路沿いのアパートに住んでいたことがあるので騒音については大丈夫だと思いますが、小さい子がいるので事故の危険性は少し怖いですね。


あとの問題は建ぺい率・容積率ですね。
確か40%・60%でした。
二世帯住宅を建てる上で80坪の40/60となると、少し狭くなってしまうのではないか…と思いました。
まぁここはプラン次第・工夫次第なところかもしれないので、あまり気にしないようにしました。


実際に見に行ったりもしました。
すると土地の東西でやや高低差がありました。
坂道の途中にある訳ではないので、そこまで問題にはならなそうでしたが。



でも概ね問題なさそうなので、ゆる~い土地探しのルールの1つ「理想の土地だと思っても焦らず静観する」を破りそうにもなりました笑
でも今はまだ全然HMを決める段階ではないし、一括で買えるほどのキャッシュもありません。
なので我慢して静観しました。



すると案の定、1ヶ月もしないうちに掲載終了となってしまいました。
後日訪れてみると、建築確認表示の看板が立って新築工事が始まっていました。
早く売れたということは、やはり良い土地だったのでしょう。
まぁここは縁がなかったということで、これくらいの問題点があっても良いと思える土地なら「買い」だということは分かりました。




③車通勤30分超えの90坪の土地

ここは同じ区ですが、かなり郊外なので職場まで車で30分以上かかります。
90坪で価格は1500万円ほど。
南向きのほぼ正方形で、両隣に家があるわかりやすい立地なのでイラストは割愛します。



ここは何と言ってもその立地ですね。
職場までは車で30分以上、ラッシュ時はどうなるのか…想像したくありません笑

かなりの郊外とは言え、田舎という感じはしません。
ニュータウン感が強いですね。
周りは住宅地なので店は少ないですが、車で少し行くとスーパー・コンビニもあり、ショッピングモールもあります。
ただ景観に厳しいようで、岩を並べたような擁壁があったり植栽を植えたりしなければならないようでした。


あと実際に見に行ってみると、土地前の道路が結構になっていました。
これはGoogleストリートビューでは気づきませんでしたね~。



うーん、こうして書いてみるとあまり魅力的ではないですね…笑
2020年前半に見ていた頃の物件で、もし秋まで残っているようなら候補にしようと考えていました。
広さ価格整形地というのはいいのですがね…。



また2020年春の時点で積水ハウスにて作ってもらったプランは、この土地に当てはめて描いていただきました。
どこか候補の土地はありますか?と聞かれて、とりあえずその時点で見ていたこの土地を伝えたんですよね。
そしたら積水ハウスの営業さん、この郊外辺りで探していると思ったのか、この近辺の土地ばかり紹介してくるようになってしまって少し困りました😅笑



とにかくここも静観しているうちにいつの間にか掲載終了となりました。
結構残っていたのは、やはり郊外すぎるからでしょうかね…。
でも先日見に行ってみたら新築の家が建っていました。
まぁ職場が近くならあまり問題はないかもしれませんね!




まとめ

さて、私が準備期間中にゆる~く見ていた土地を3つほど紹介してみました。
もちろんこれらは私がSUUMOにブックマークしていた中のほんの一部にしかすぎません。


いかがだったでしょうか?
やはり理想通りの100点満点の土地はなかなかないですよね~。
それでも決めるときは決めなければなりません
それも一瞬の差が明暗を分けます。
その時のためのリハーサルがゆる~い土地探しです。



実際、本格的な土地探しの時に②の土地と出会っていたら買付を入れていたかもしれません。
それほど魅力的な立地でした。
まぁ実際に購入した土地も、同じくらいかそれ以上に魅力的なので結果オーライです。
魅力的な土地に出会えたのも、ゆる~い土地探しで土地を見る目を養えたからだと思います。



これから家づくりを考えていて、土地を探さないとな~という人は、まずはぜひゆる~い土地探しをやってみてください!
その方が後悔は少ないと思います。




今回はこの辺りで終わります。
次回からはそろそろ家づくり時系列に戻りたいと思います。
第二子出産後の家づくり再開、2020年9月からのお話です。
いよいよ本格的に動き出します!
ではまた!




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現況報告

仕事でなかなか現場を見に行けていませんが、先日ホームインスペクション第4回工程検査がありました。
今回は構造躯体についてです。
当然平日は行けないので、後で報告をいただきました。



検査時には金物の未設置箇所があったそうですが、概ね設計図通りに施工してあり問題ないとのことでした。
第三者に問題ないと言ってもらえると、安心できますね!
現場の写真も添付されていました!


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ついに塔屋の屋根がお目見えです!
防水シートがしっかり貼られていますが、このアポロチョコを彷彿とさせる急勾配がワクワクしますね!
防水シートが貼られまくっているのは、包帯だらけのエヴァを思い出しますね!笑



04/30の中間立会ではさらに色々と出来ていたのですが、それは次回の記事で!




さて前回は地元工務店のモデルハウスを見学に行き、特にセールスされることもなく終わってしまいました。





今回は気を取り直して、セルコホームの2nd プラン提示別な展示場見学に行ったお話です。




初見の展示場へ

せっかくなので、今回は別の展示場を予約してもらいました。
S市郊外の展示場です。
時期は2020年6月



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杜王港展示場とはまた違った雰囲気の洋風住宅です!
ジンジャーブレッドが映えます。
煙突はおそらく飾りです。



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右下に見えるビルトインガレージです。
男のロマンが詰まってますね!
中に入ってみましょう!



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吹き抜けになっているダイニングです。
ハーフラウンドウィンドウが美しいです。
天窓もありますね!



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リビングです。
キッチンの横がダイニングではなくリビングというのも少し珍しいですかね?
こちらにもハーフラウンドウィンドウが贅沢に使われています。



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キッチンの中を撮影するのを忘れましたが、オシャレなメリットキッチンです。
ペンダントライトも綺麗です。



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奥の方には個人ロッカーのようになったファミリークローゼットがありました。
いいな~とも思いますが…少し扱いが難しいものです。
水回り近くにファミリークローゼットを配置することで家事動線は楽になりますが、子供が思春期になると着替えは自室でしたくなると思われます。


ここのようにロッカータイプにして鞄など個人のものを置くのはいいかと思いますが、なかなか広めのスペースが必要となります。
うちでは採用しなかったですね~



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次は2階に上がって、寝室です。
ここのインテリアパクった参考にさせてもらいました!
薄紫色のクロスシャンデリアベッドや寝具…妻がとても気に入り、我が家の寝室にも同じ感じで取り入れています。
ちなみに左奥は書斎スペースとなっており、タイプライターが置いてありました。
センス良すぎです!笑



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寝室内のWICです。
ここの照明もオシャレです。



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子供部屋に来ました。
セルコベアーが鎮座しています笑
ちなみにこの反対側にも繋がった子供部屋があり、後で分ける設定のようです。



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子供部屋のドアノブが猫の尻尾になっています笑
もう一方はでした。
かわいいですが…子供が10代以上に成長した後の事を考えると、普通のドアノブの方がいいかなと思います。



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小屋裏もあります。
輸入住宅用語では「アティック」というそうです!
フランス語では「グルニエ」だそうです



一通り見せてもらって目の保養をしてから、打ち合わせです。
今回は1st プランを見て伝えた要望を元にした、2ndプランを提示していただけるとのことです!




セルコホーム 2nd プラン公開!

ちなみに1st プランについてはこちらを参照です。





早速拝見しましょう!
まずはパースです。

2ndパース

前回とは違って手描きっぽいですね!
見た目的には総レンガであまり前回とは変わりないです。
外観は希望通りなので、現在の最終決定版もあまり変わらずといった感じです。


というかパースの図はこれ以降なかったな…笑
立面図はありましたが、カラーなのも今回が最後です笑



2nd立面図①

その立面図がこちらです。
前回は玄関周りは白い外壁でしたが、今回は本当に総レンガですね。
塔屋もあって立派なクイーンアンです!

やはりデカいです!笑



2nd平面図①

さぁ1階の平面図です。
親側の間取りは変えていません。
まだ母には打ち合わせ開始していることは言っていませんので…笑


続いて子世帯の1階部分について。
エントランスクロークの位置が変わり、通り抜けできるタイプになりました。
主寝室は少し小さくなり、WICは少し広くなりました。
子供部屋も少し小さくなり、WICではなく普通のクローゼットになりました。
1階トイレは少し広くなりましたね笑



概ね前回の要望が通っています。
とはいえまだ広すぎる感は否めません。
まぁまだ制限なしで描いてもらっているので…


今後土地が決まったらまた変わってくるでしょう。
こんな大きい豪邸は絶対無理です笑
担当Aさんもそれはわかっているようです。



2nd平面図②

次は2階平面図です。
LDKは変わりませんね。
和室が4.5畳に小さくなり、リビング隣に移動しています。
前回言ったように、杜王港展示場のようにテレビ裏に造られています。
ここなら子供を遊ばせていても目が届きやすいですね!


そして脱衣室洗面所が別になりました。
脱衣室は2.5畳ほどでしょうか、これくらいならランドリールームとしても使えそうです。
洗面所は別になりましたが、出来れば2人並べるようにしたいところです。
浴室は相変わらず1.25畳タイプで広いですね笑


続いて書斎付近。
書斎は変わりませんが、隣にスタディーホールというものが出来ています。
要望編にも書いたように、スタディースペースを造りたいと言ったのが反映されています。
ただ…この場所だと集中するにはいいかもしれませんが、これもリビング近くにあった方が子供が小さいうちは良さそうです。



そしてバルコニー…笑
前回よりは小さくなっていますが、やっぱりあるんですね
なくてもいいんだけどなぁ…。
それほど、バルコニー希望する人が多いってことでしょうか?

ズボラインドア人間には必要のないものです笑



概ね要望が反映されています。
まぁ制限なしなので当たり前っちゃ当たり前ですが笑



…ん、そういえば階段が2ヶ所ありますね!

そうです。
小屋裏です!



展示場でもあった小屋裏です。
やはり2階の収納が少ないので、収納目的です。
まぁその分費用は多くかかってきますけどもね…。



2nd平面図③

その小屋裏がこちらです。
うん、これも広いですね笑
椅子まで置いてあります!


ここまで広くなくてもいいですが、使い方が想像できるとワクワクしますよね~
第二の書斎としても使えそうですね。




でもお高いんでしょう…?

さて紹介は以上です。
今回もなかなかの豪邸でした…笑
広さは以下の通りです。


1階床面積:106.67㎡ (32.26坪)
2階床面積:  69.52㎡ (21.02坪)
延床面積:  176.19㎡ (53.29坪)
建築面積:  114.12㎡ (34.52坪)



いや~。
夢は広がりますね!笑



大丈夫です。まだ浮かれていませんよ!
実際はもっと小さくしなければいけないことはわかっています。
土地だってまだ探していないんですから笑




ちなみにこれでおいくらくらいですか?
前回、簡単でいいので見積もりをお願いしていました。



しかし担当Aさん、もじもじして恐縮しまくりです。

Aさん「いや~…ちょっと今回制限なしで描かせていただいたので、かなり高い見積もりになっていまして…」


いやいや、そんなのわかってるから!
こんな豪邸建てられないのはわかってますから!
それでも参考として聞かせてください!!



そうして出た見積もりは…




約6000万円!!




おおお…やはりそれくらいしますよね~。
担当Aさんが恐縮しちゃうのもわかります


大丈夫ですよ、Aさん。
これ見てやっぱりやめようとはなりませんから!笑

ここから小さくして削って行きましょう!
まだ土地も決まっていないし…笑




そしてこの価格を見て、セルコホーム高すぎやろ!
手が出るわけない!と思うのは早計です。



私たちのプランは、予算も土地も度外視して要望を詰め込んだプラン
さらに完全分離二世帯住宅です。
玄関ドアも2つあれば、水回りも全部2つあります。
トイレなんて全部で3つあります笑


そりゃあこんだけ高くもなります。
なので、この価格は参考にはなりません!
普通の単世帯住宅はもっとお求めやすい価格になるはずです。


だからセルコホームがちょっと気になる方は価格で諦めるのは早いです!
だいたいこんな高額な豪邸、うちも無理です
ただ二世帯住宅を考えている人は、ここまででなくても割高になるであろうということは頭に入れておいたほうがいいかもしれませんね。




以上、第3回目の打ち合わせでした。
里帰り前の打ち合わせはここまで
6月下旬からは第二子出産のため里帰りなので、続きはからですね。
秋からは本格的に土地も探していきますよ!!



里帰り前打ち合わせ編は今回で終了です。
次回以降は一旦別なお話です。
私自身のゆる~い土地探し編や、もらったプランを元に自分でもプランを考えてみた3Dマイホームデザイナー編とかやろうかなと思っています。
結局3Dマイホームデザイナーは挫折して、自分で間取りを考えるのはやめたのですが…笑
ではまた!




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現況報告

先日、妻が現場に行ってきてくれました。
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妻「子供2人連れて見に行くのも大変なんだよ~。」



前々回は2人で作業していたので、前回お茶2本小分けのお菓子を持って行ったところ5人ほど作業されていて焦った妻でした笑
今回はしっかり5本ほどお茶を用意し、お菓子もしょっぱい物と甘い物を2種類用意して行ってみたところ…!!



今回は2人で作業していたそうです



やっぱり監督さんに人数確認してからの方が良かったですね笑
でもしばらくは基本2人で作業するようです。
本当かな?笑


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進捗状況はというと、足場が組まれて木材も運び込まれていました!
輸入木材の値上がりとか仕入れにくくなっているとかの話を聞きましたが、うちはなんとか間に合ったようです。
これから契約・発注の人は遅れてしまうかもしれませんね


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こちらが32Kグラスウール様ですね!
これからよろしくお願いします!
我が家の断熱をお任せします!!


32Kというのは、1㎥あたり32kgのグラスウールということのようです。
一般的には16Kのものが使われることが多いそうです。
セルコホームでは32Kのものを使用しており、より断熱性が増しているとのこと。

細かい数値なんかは、セルコホーム公式サイト専門性の高いサイトで確認してくださいね!
にわかに聞きかじっただけの素人がどうのこうの言っても、片腹痛いだけですからね




また同日の午後、ホームインスペクターによる第3回工程検査がありました。
今回は基礎コンクリート仕上がり状況土台敷についてです。
コンクリートはジャンカもなく、特に問題なしとのことでした。

ジャンカは、コンクリートの打設不良の事例の一つ。型枠を外したコンクリート構造物の表面に砂利が凝集・露出している部分。締め固め不足やセメントペーストの回りの悪さにより発生する[1]。
出展:ジャンカ - Wikipediaより

「ジャンカ」とか、家づくりブログで時々目にはしていましたが、実際のところ素人目にはよくわからないと思います。
その辺り、ホームインスペクターに見てもらってよかったと思います。



添付されていた写真に、なかなか撮れないアングルがあったので保存しました。
素人は足場には登らせてくれないと思うので、貴重な俯瞰アングルです

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土曜日にも行ってきました。

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床下にグラスウールぎっしりと詰め込まれていました!
職人さんがピッタリ合わせてはめ込んでいくんですね~


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ちなみにグラスウールの袋に「SELCO CANADA HOME」の文字が。
セルコホーム専用グラスウールなんでしょうか!?
来週も楽しみです!




さて前回はセルコホーム杜王港展示場について、2回にわたってお届けしました。







今回は積水ハウスの展示場へ見学に行った時の話です。
残念ながら今回は写真はありません
当時撮るのを忘れていたので、今更撮りになんて行けないからです
そこのホームページを見て思い出しながら書いていこうと思います。




鉄骨 vs 木造

【第3話】でも書いたように、家づくり開始当初は鉄骨に興味を持っていました。
単純にイメージで、地震に強そうだったり火災に強そうだったりと思っていたからです。
でも本を読んだりネットで調べたりしていくうちに、その辺りは木造でも問題ないらしいということがわかってきました。



鉄骨住宅では、各社で採用されている制震システムなどもあり地震に強いとされています。
しかし木造住宅でも2×4工法などでは耐震性も高いとされています。


また火災についても、木材は確かに燃えやすいけれども熱伝導率は低いため、内部まで燃え尽きるまでは時間がかかります。
鉄の方は燃えにくいけれども熱伝導率は高いため、強度を保てず曲がってしまうこともあるそうです。



さらに上記のように鉄骨は熱伝導率が高いということは、外気温を伝えやすいということです。
外張り断熱等で対策はするでしょうが、ここはが降ることもある地域です。
木造も寒いイメージはありますが、それは一昔前の隙間風が吹くような木造住宅の話。
近年の高断熱高気密の家なら、木造の方が寒くないのではないかと思ったのです。



もちろん諸説ありますし、どちらも一長一短なので、最終的には好みの問題かとは思いますが
そういう訳で、【第29話】の頃には木造住宅で検討しようと考えていました。


こうして、積水ハウスではシャーウッドの資料請求をしたのです。


2021-04-11
出展:シャーウッド(木造1~3階建て) | 商品情報 | 戸建住宅 | 積水ハウスより


鉄骨のイズ・ロイエと木造のシャーウッド、見た目では違いがわかりません…。
どちらもモダンスタイリッシュですね~。
正直なところ、私たちの好みではないのですが…




担当Sさんとの出会い

まずは「シャーウッド総合カタログ」「収納三姉妹」「Life With Music&Thiater」の3冊を請求しました。
すると近いうちに担当さんから電話が。
積水ハウスなので、担当Sさんとしましょう。


担当Sさんと話をして、二世帯住宅を考えていること妊婦と1歳児がいるのでコロナ禍の中であまり動きたくないこと6月には第二子出産のため妻が里帰りする予定であることを伝えました。
すると了解した上で、さらに資料や案内を送るとのことでした。


後日、二世帯住宅カタログ「カゾクとカゾク」住まいの参観日のチラシが送られてきて、感染対策を行った上でイベントを行うとのことでした。
なお名刺がつけてあり、肩書きに管理職の文字がありました。



セルコホームの時と同様、イベントは人が多く来そうだと思い、まずは展示場を予約して行ってみることにしました。
やはり積水ハウスでも、展示場内には1-2組ずつになるように予約枠を作っているとのことでした。
日程は、セルコホームの展示場見学の翌日が空いていたので、そこで予約しました。
2020年3月下旬のことです。




いざ積水ハウス展示場へ!

いざ展示場の中へ入ります!
相変わらずモダン洗練されたデザインで、生活感のない内装です。


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2021-04-11 (2)
出展:シャーウッド(木造1~3階建て) | 商品情報 | 戸建住宅 | 積水ハウスより

※私たちが行った展示場ではありません。参考画像です。



玄関から入ると、まずは非常に広いLDKがありました。
リビングの窓は大開口の連窓・コーナーサッシになっており、ただでさえ広い空間がさらに外と繋がっているような感覚になりました。

キッチンはアイランド型で、スターバックスをイメージしたのだとか。
リビング内にはこれまたスタイリッシュなスケルトン階段が、ドーンと目立っています。

ダイニングの奥には一段下がった空間があり、ファミリーライブラリーとのことでした。
窓を閉めてスクリーンを下ろすとホームシアターにもなるそうです。


2階に上がると、セカンドリビングがありました。
また水回りは2階にある設計となっており、寝室からWICを通って浴室へ続いていました。
セカンドリビングと寝室から繋がっているバルコニーは広く、屋外用のソファも置いてありました。
屋外用のソファは、濡れても大丈夫な素材で出来てるそうですよ!
そして打ち合わせ用の部屋が2つ。



…う~ん。
とても洗練されていてスタイリッシュなのはわかるのですが、やっぱり好みじゃあない…。
LDKは広すぎて落ち着かないし、バルコニーも広すぎて掃除が大変そう。
いやモデルハウスだから広いのは当たり前なのですが、それにしてもです。
特に生活感がなさすぎて、そこで生活している自分を想像出来ないんですよね…。
あ、ファミリーライブラリーはいいなと思いました


まぁ外観や内装は大手HMですから、いくらでも変えることはできると思います。
そこから好みに近づけていけばいいか、とも思いました。




ヒアリング、そしてプラン作成へ…

そして打ち合わせ部屋へ入ってヒアリングです。
まずはライフスタイルについて詳しく聞かれました。
この辺りはさすが大手HMといった感じで、ライフスタイルから間取りを考えていくスタイルなんですね。生活動線とか重要ですからね。
もちろん前回挙げたような、その時点での新居に対する要望も伝えました。


そして住宅ローンについての説明もありました。
簡単にシミュレーションしてくれて、このくらいの予算なら行けそうですね!とやってくれました笑
あとは税制控除についてなんかもお話してくれたような気がしますが、あまり覚えていません


さらにタブレットを用いて、好みのデザイン・インテリアのアンケートみたいなものを行い、好みの外観・内装に合わせた提案も出来るという話もありました。
さすが大手HMです。
目論見通り、モダンでスタイリッシュなデザインにしか出来ない訳ではなさそうです。



そしてプランを作る話に。
まだ土地探しは本格的にはしていませんでしたが、ゆる~く探している中で少しいいなと思った土地があったので、そこに合わせて作ってもらうことになりました。
あとは分譲地の情報提供や、土地探しも一緒にやっていく方針となりました。


コロナ禍里帰り前ということで、ひとまず次の打ち合わせの予約は取らず、プランが出来たら送っていただけることになりました。
こうして、初回の見学・打ち合わせは終了しました。




今回はここまでです。
次回はセルコホームの1stプランが送られてきた話です。
話が行ったり来たりで申し訳ありませんが、あくまでも時系列順に行きます。
ではまた!




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セルコホームで注文住宅を建築中の梅尾家 夫です。
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思わずPC画面を二度見しました

やばいです。
当方、記事を書いた日はTwitterの皆さんのおかげもあって、なんとかPV(ページビュー)数100を超えるくらい、訪問者数30人くらいという弱小ブログな訳ですが…。
先週は水曜日に更新してから、エヴァがあったり妻の両親が来ていたりして更新出来なかったもんですから、土曜日のPV数13訪問者数5人という惨憺たる有様でした笑
まぁ週明けからまた更新頑張って、元に戻さないとなぁ~なんて思っていた日曜日(3/21)



DSC_1451



!?



PV数は500超え訪問者数は300超えです。
当初は、今日はちょっと伸びてるな~なんて気楽に考えていたのですが、この伸びは異常です。
何かが起こっています!


マイページを確認したところ、

編集部の「推し」に 【第25話】準備期間中にすべきこと その①【ゆる~い土地探し】 が掲載されました。

との通知が。

編集部の「推し」』…?
そういえばライブドアブログのトップページにあったな~…。
確認してみよう。


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本当だ!!
本当にライブドアブログのトップページに載っている!!!!
しかも「土地探しから始まる"家づくり"」なんてサブタイトルまで付けてもらえてる!!


いや~、ありがたやありがたや…。
これはブログのモチベーションも上がるってもんですね!
これからも2-3日に1度は更新していきたいですね。
といいつつ前回から1週間も経ってしまった…
悲しいことに元のアクセス数に戻ってしまいました!笑




家の進捗の方は、基礎の立ち上がり部分のコンクリート流し込みまで行われました。
第2回目のホームインスペクションも入り、問題ないとの結果でした。
次は1週間ほどコンクリートが固まるのを待ってから、型枠を外していくそうです。

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さて前回は、土地探しループに陥りやすい初心者がまず最初にやるべきこととして「ゆる~い土地探し」について書きました。





今回は、資金面での準備について書いていきたいと思います。




3大・家づくり初心者にとってよくわからないこと

3大・家づくり初心者にとってよくわからないこと、それは①土地探し②HM選び③お金のこと、ではないかと個人的に思っております。
これらのことは家づくりの初期段階で大きな壁となって立ちはだかります。
前回も書いたように、この3つのことはだいたい同時期に並行して考えていかなければなりません。

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3つの大きな壁



まったく同時に進めようと考えるとループに陥ってしまうので、前回はまず最初にゆる~く土地を探して土地を見る目を養うことをお勧めしました。
だいたい狙っている地域の相場や、どういうところが人気あるのかがわかってきたらHM選びを開始します。
そしてHMを2-3社に絞れたら、営業さんとともに本格的に土地探しです。
この辺りは今後、実体験を交えて書いていきたいと思います。


前回載せた土地購入までのフローチャート(と呼べる代物ではないですが笑)をもう一度。

土地購入(決済)
住宅ローンの審査申し込み
具体的なプランが必要
HMでの詳細な打ち合わせ
HM契約
土地契約
住宅ローン事前審査
土地探し、HM選び


今回はこの太字の辺り、住宅ローンについて。
といっても簡単に、資金計画の準備段階について書きたいと思います。

正直なところ、住宅ローンについて詳しくなんて書けません!
プロの方がそれについて1冊の本を書くような内容なんですから、素人に書けるはずもありません。
詳しく知りたい人は、もっと詳しくかいてあるサイトか本を読んでください!
そこまで責任持てないので…笑
私のブログでは、あくまでとっかかりの部分を書いていきます。




予算決めは大事

まず家づくりにおいて、予算は大事ですね。
これから家を建てたいと思う人でも、一番不安なところだと思います。
そして最初はよくわからない部分です。

「予算はどのくらいか?」
住宅展示場でも最初に聞かれることです。
アンケートにも書く項目があります。


一番最初、冷やかしで地元の住宅展示場を訪れたときも聞かれ、
(そんなのわかんないってばよ…)
と思いながら適当に答えていました



でもこれが決まらないと、HM側もプランの立てようがありません。
まぁ、とりあえず要望を聞いてプランを立ててからその見積もり額が出てくる、というHMもあるかもしれませんが。
しかしだいたいそのような場合は、思っているよりも目玉が飛び出るような額の見積もりが出てくることが多いものです。
始めに予算を伝えていても、それを上回る見積もりを出されることなんてザラですからねぇ…。
なので、予算を決めてもHMに伝えるときは低めに伝えた方がいいとされています。



住宅購入の予算の決め方。というか住宅ローンをいくら借りるか、ですね。
予算は頭金住宅ローンを合わせた額になるので、頭金がいくらになるかでも変わります。
昔は頭金が必要だったみたいですが、今はそんなに重要視されません。
もちろん頭金を準備できればローン審査には有利になりますが、頭金なしのフルローンというのも今は珍しくありません。
むしろ、家づくりにおいては現金が必要となる場面も多いですし、ローン控除もあるので貯金は崩さない方がいいという意見もあるようです。


そして住宅ローンをいくら借りられるか
一般的には「年収負担率25%以内」なら安心と言われています。
年収負担率とは、年間返済額が年収に占める割合のことです。


■年収負担率25%の毎月返済額と借入額の例

年収 400万円 →毎月返済額 約 8.3万円→借入額2845万円

年収 600万円 →毎月返済額 約12.5万円→借入額4285万円

年収 800万円 →毎月返済額 約16.7万円→借入額5725万円

年収1000万円 →毎月返済額 約20.8万円→借入額7130万円

【計算方法】毎月返済額=年収×25%(年収負担率)÷12カ月。ボーナス時加算なしの場合。借入額は金利1.2%、35年返済として試算



SUUMOのサイトから引用しましたが、だいたい「年収の7倍」ほどになっていますね。
ただし、これは審査が通るであろうMAXの金額です。
借りられる金額ではあるけれども、借りたら借りた分だけ返済が大変になるのは自明の理です。
住宅ローンは借金です。少なく済むなら少ないに越したことはありません。



以上のように、頭金+住宅ローン=予算 といった感じで家づくりの予算を決めていきます。
貯金からどのくらい頭金に持ってくるのか、住宅ローンをどのくらい借りるのか、は人それぞれなので、そこは家族内で話し合って決めましょう。




住宅ローンの審査

住宅ローンには審査というものがあります。
クレジットカードと同じですね。
この人にお金を貸してもちゃんと返してくれるかどうか、ということを金融機関が審査する訳です。
これには本審査事前審査というものがあります。



本審査は、本当に住宅ローンを借りようと思う金融機関に申請します。
上記フローチャートでも土地の決済直前となっております。
そして前回書いたように、詳細な書類が必要となります。
金融機関によっても異なりますが、だいたいは本人確認書類、源泉徴収票や確定申告書といった収入に関する書類物件に関する書類(注文住宅の場合は平面図や立面図が含まれる)であることが多いです。
団体信用生命保険(住宅ローン返済途中に死亡したら払わなくても良くなる保険、癌や三大疾病の特約がついていることもある)に必要な健康状態がわかる書類の提出を求められることもあります。
審査期間も1~2週間と長めです。



事前審査は、本審査の前に行う簡易的な審査です。
必要書類は本審査ほど多くはなく、本人確認書類収入に関する書類くらいですかね。
期間も数日~1週間ほどと短めです。
こちらは本審査を申請する前に比較検討する意味でも、複数の金融機関に申請することができます。
ただ色々な金融機関に申請を出しまくるのもよくないです。後述します。
事前審査が通ったとしても、本審査で落とされることもあります。


上記フローチャートでは、土地契約の前に書いておきました。
正確には、この土地を買いたい!買付証明書を提出する前には事前審査を済ませておいた方がいいとされています。


何故かというと、土地を売る側としてはちゃんとお金を支払ってくれる人に売りたいからです。
事前審査が通っているということは、ある程度信用があり金融機関が融資してくれる可能性が高いということです。

例えば買付証明書をタッチの差で提出した2組の購入希望者がいたとしましょう。
1番手がA、2番手がBとします。
一般的には買付証明書を提出した順番に交渉権があるので、その土地はAが買えることになります。
しかしその後Aが事前審査に落ちてしまうと、土地資金を用意できなくなるので交渉権はBに移ります
もし買付証明書が提出された段階で、Aは事前審査がまだで、Bはもう事前審査に通っていた場合、上記の順番をすっ飛ばされてBと交渉が始まる場合もゼロではないそうです。
売る側としてはAが事前審査に落ちたら、時間の無駄ですからね…。

そういう訳で、土地買付前には事前審査を済ませておきたいところです。
私は済ませてなかったですけどね…
無事に買付できたのはが良かったのと、自分の信用情報が良かったからでしょうか。



住宅ローンの条件金利などでしっかり比較検討した上で、金利の安いネット銀行も含めて事前審査を申請したい場合は自分で準備することになるので、土地買付前ならいつでもいいです。
でもよくわからないから、HMと提携しているメガバンク地方銀行に申請したい、という方もいるでしょう。

私もそうでした。一応楽天銀行も検討しましたが、セルコホームでは提携していないので、もし楽天銀行の住宅ローンを利用するなら手続きは自分でやることになると言われました。
正直面倒だし、仕事もあってあまり時間が取れない。さらに地銀の金利もそこまで高くなかったので、私はセルコホームと提携している地銀にしました。その場合、手続きはHM側でやってくれます。


つまり自分で申請するのではなくHMと相談したい場合、HM選び本格的な土地探しの間に事前審査を申請する事になります。正確にはHMを2-3社に絞った段階ですね。
ただこれも、HMに手続きをお願いすると他社にしにくくなるというデメリットはあります。




審査って落ちることもあるの…?

世間を見回してみれば、こんなにも多くの住宅が建っており、ネットを見ても皆当然のように住宅ローンを利用して家を建てています。

なんだかんだローン審査って言っても、形ばっかで皆通るんじゃない?


そう思いたくなりますが、結構シビアに落ちるらしいです。
まぁそりゃそうですよね、何千万ものお金を貸そうというのです。
誰だって、しっかり返してもらえる保証がない人にはお金を貸したいとは思いません。
クレジットカードを作るときの審査とは訳が違います



審査に影響するのは、どういった要因があるのか。
まず自営業フリーランスの方は、正社員公務員の方に比べて審査が通りにくいとは言われています。経営状態によるとは思いますが。
また上記の表にあるように、年収の7倍以上の額で申請してしまうと通りにくいです。


あとは他にローンを組んでいる状態だと審査に影響する場合もあります。
車のローンがまだ残っているとか、不動産投資のローンを組んでいるとか。
カードローンの利用もそうですし、リボ払いもです!最近は気がついたらリボ払いの設定にされているクレジットカードもあったりするので注意が必要です。
意外に忘れがちなのがスマホの分割購入もローンに含まれるということですね。
支払いが滞った履歴があるとかなり危ういです。
返済の管理をしやすくするためにも、余分なクレジットカードは持たないというのも大事かもしれません。


これらの債務情報は個人信用情報としてまとめられていて、調べようと思えばその人の債務履歴がすぐわかるようになっています。
ローン返済やクレジットカード請求が長期にわたって滞ったり債務整理を行ったりするとしっかりと履歴が残り、いわゆるブラックリスト状態になるというわけですね。




自分の信用情報を確認してみよう

個人信用情報は、自分でも開示請求することが出来ます。
CICJICCJBAといった機関で取り扱っています。
窓口に直接行って申し込む他にも、郵送ネットでも開示請求できます。
ネットでも1000円ほどで開示できるので、圧倒的にお勧めです。


思い返してみれば私も学生時代、口座の残高が足りなくてクレジットカードの請求が翌月に持ち越されたことがありました。別な口座にはお金は入っていたのですが、移すのを忘れていたんですね。
個人信用情報の履歴は5年で消えるようなので大丈夫だとは思いますが不安になったので、私もCICにネットで開示請求してみました。

開示すると以下のような報告書が出てきます。


CIC
出典:開示報告書について|自分の信用情報を確認|指定信用情報機関のCIC 内PDFより

Eに記載してある入金状況の記号が重要です。

$:請求どおり(もしくは請求額以上)の入金があった
P:請求額の一部が入金された
R:お客さま以外から入金があった
A:お客さまの事情で、お約束の日に入金がなかった(未入金)
B:お客さまの事情とは無関係の理由で入金がなかった
C:入金されていないが、その原因がわからない
ー:請求もなく入金もなかった
空欄:クレジット会社等から情報の更新がなかった



「$」と「ー」なら問題ありません。
「P」、「R」、「A」は要注意です。
これがあると審査に落ちる可能性が出てきます。
何個か並んでいるともうアウトです。
この場合はその時から5年経って、履歴が消えるのを待つしかありません。


私の結果としては、概ね「$」が並んでいましたが、1ヶ所だけ「A」がありました。
これは以前の携帯の分割払いで、3年前に1回だけ入金出来なかったようです。
恐ろしいことに覚えていませんが…。
ちなみにすでに完済しているもので、なんなら2台ほど前の機種です。
不安ではありましたが、結果的に私はローン審査通ったので、これは問題なかったようです。
私の職種や年収も影響したかもしれませんが…。



1つ注意なのが、この情報開示した履歴も残るということです。
さらに住宅ローンの事前審査を申し込んだ履歴も残るので、色々な金融機関に事前審査を申請しまくったあげく落ちてしまうと、どんどん審査に受かるのが難しくなっていくということです。


なので、まずは自分で個人信用情報を開示請求して現状を確認
そこで「A」が並んでいた時には大人しくほとぼりが冷めるのを待つ。
大丈夫そうなので事前審査を申し込んでみても、万が一落ちた場合はしっかり原因を確認する事が大事です。
とりあえず別な金融機関に出してみよう!というのはあまり得策ではないということです。
FP(ファイナンシャルプランナー)さんに相談するのもいいと思います。




詳しく知りたい方にお勧めのブログ

ここでとても参考になるブログを紹介させていただきます。



こちらの「コダテル」というブログは、施主ブロガーさん10人が集まって書いておられるブログです。
それぞれ家系ブログを運営していらっしゃり、どれも参考になるブログばかりです。


中でも今回の住宅ローンに関することについては、ズブロッカ大佐さんの記事が詳しく書いてあり、とてつもなく参考になります。
ズブロッカ大佐さん(@CZubrowka)はヘーベルハウスの施主ブロガーさんで、なんとサラ金で働いていた経験があるというのですから本物です。
掲載許可もいただいたので、紹介させていただきます。
ご本人のブログはこちらです。






さて今回はだいぶ長くなってしまいました。
それだけ住宅ローンに関することは複雑で難しいということですね。
上に少し書きましたが、FPさんに相談することは大事です。
私も相談して、ライフプランを作ってもらった上で家の予算を決めていきました。

次回はFPさんに相談した時の事について書いていきたいと思います。
そろそろ準備期間編も終わりとなります。
ではまた!




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セルコホームで注文住宅を建築中の梅尾家 夫です。
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現況報告

先週の土曜日に行われる予定だったホームインスペクターによる第1回目工程検査、基礎底盤配筋検査大雨により、月曜の朝に延期となりました。
当初は私も立ち会う予定だったのですが、平日になったので当然仕事があり行けなくなってしまいました。

昼過ぎに担当の方から、ダイジェスト版の報告書がメールで送られてきました。
設計図通りに適切に施工されているのを確認、問題ないとのことでした。
翌日、しっかりした報告書が送られてきました。
全ての検査が終わったら、まとめて郵送されるとのこと。


次回は3月18日予定とのこと、やはり平日なので行けなさそうですね~
妻にお願いすることも考えましたが、小さな子供を2人連れて立ち会うのは難しそうですしねぇ…。



また月曜の日中、妻が現場を見てきてくれました。
念のためにお茶の差し入れを持っていったところ、2人の職人さんが作業中だったとのことです。
ご年配のおばさまと、もっと若いおじさんコンクリート流し込み作業をしていたそうです。
なんと2人は親子だそうです!

おばさまに色々とお話を聞けたそうで、話しやすくてよかった~と言っていました笑
今回はベース部分のコンクリート流し込みを行い、乾かした後に立上がり部分の型枠を組み立ててさらにコンクリートを流し込んでいくそうです。

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2次元3次元になっていく感じがして、楽しいですね~!




さて前回は、友人宅を訪問した話でした。





今回は、準備期間中にやっていたことの1つ、土地探しの準備編です。




最初にして最大のハードル

土地探しって難しいですよね…。
まず大前提として、土地がないと家が建てられません。
この土地探しが、最初にして最大のハードルとなります。


土地を既に持っているとか親から貰える予定とかだと、ハードルがなくなって非常に楽だと思います。
我が家は、私も妻も出身地ではないM県S市に家を建てようと考えたので、まずは土地探しからしなければなりませんでした。
家づくりブログでも、土地探しのハードルがない方の記事を見て「参考にならないな~」とか「うらやましいな~」とか勝手なことを思っていました(すみません)。



まぁ実際のところ、新築の注文住宅を考えている人の大部分が土地から探さなければならないと思います。建売や中古物件は土地と家がセットなので関係ないですね。

理想的なのは、良い土地を見つけて購入してから、ゆっくりHMを検討して契約する流れですよね。
私も家づくりを考え始めるまでは、だいたいそんな感じだろうと適当に考えていました笑
しかしこれは土地をニコニコ現金払いで買える場合に限ります。



不動産というものは唯一無二、良い土地はすぐに売れてしまいます。
これだッ!と思った土地をキャッシュですぐに買えるなら問題はありません。
しかし、大多数の人がそうであるように住宅ローンを利用することになります。

そうなると事前の準備無しでは、すぐに土地を買うことは出来ません。
ちょっと迷っている間に先を越されてしまう世界ですからね…。




土地探しのループ

土地購入にも住宅ローンを利用する際はちょっと複雑になるんですね~。
まず、住宅ローンというのは土地購入のためだけには利用できません。
家が建って引き渡されてから実行となるわけです。


それなら土地代手付け金など、住宅ローン実行までに必要な資金はどうすれば…?
そのようなときにはつなぎローン住宅ローン分割融資といった方法で土地資金などをまかないますが、とにかく住宅を建てる前提でないと融資されません。



そして住宅ローンには審査があります。
銀行などの金融機関が、本当にこの人に住宅ローンを融資しても回収できるか、ということを審査するわけですね。
本審査の際必要となる書類の中には、建物の平面図や立面図などがあります。




ん?どういうこと?



つまりローンを組むことになる大多数の人は、土地探しHMでの間取り打ち合わせ金融機関への審査申し込み、これらをほぼ同時並行で行わなければならないと言うわけです。



準備期間の初期、本などを読み始めた頃は以下のようなループに陥ってました。


土地探し→ローン審査→HM選び→土地探しのループ
 土地が欲しい!
 ↓
 一括で買える程の資金はない
 ↓
 住宅ローンの申し込みが必要
 ↓
 家の間取りなどのプランが必要
 ↓
 間取りを決めるにはどんな土地かわからないと決められない
 ↓
 最初に戻る


またこんなループもあります。

土地探し→HM選び→土地探しのループ
 土地が欲しい!
 ↓
 HMに土地を探してもらうのもアリだと、親も言ってたしネットにも書いてあった
 ↓
 でもHMに良い土地紹介してもらったら、そこで建てることになってしまう
 ↓
 その前に同じような間取りでHMを比較検討したい
 ↓
 でも具体的な間取りを決めるには、具体的な土地が必要
 ↓
 最初に戻る



いやいやいや、最初の段階なのに難易度高すぎませんか!?

土地が先かHMが先か問題ですよ。
どうすればいいのか…。



逆に考えるんだ

でも、よ~く考えれば少しずつ優先順位はあるはず!
それに調べてみると、土地の契約から決済までは2-3ヶ月の猶予もあるみたい。


土地購入までの流れを、逆に考えるんだ。

土地購入(決済)

住宅ローンの審査申し込み

具体的なプランが必要

HMでの詳細な打ち合わせ

HM契約

土地契約

住宅ローン事前審査(これは割とすぐに申請できる、けど注意!資金計画の記事で書く予定です。)

土地探し、HM選び



うーむ。
ここまで逆算してみたけど、どうしても土地探しHM選びは同時並行になってしまいます。



しかしHMからの土地紹介はちょっと考えるところではありますが、HM営業さんと共に土地を探すことは悪くありません。
自分が良い土地だと思って買ったところで、気に入ったHMや希望通りの住宅を建てられるとは限らないことがあります。
土地によっては住宅を建てるために煩雑な手続きが必要だったり、そもそも住宅を建てられない土地だったり。
建築にクレーン車が必須のHMでは、土地の前の道路が狭ければ建てられないこともあります。


そういったことを防ぐためにも、土地を契約する前にHM営業さんにも見てもらう方が絶対にいいです。
つまりこれも逆に考えると、土地探しとHM選びは同時並行が望ましいということになりますね。




本当に最初にやることは…?

そこでさらに優先順位を考えてみます。
HM選びは、じっくりできます。というかじっくりすべきですね。


それに対して、土地探しはどうか?
先述したように土地は唯一無二、いくら理想の土地に出会っても先を越されたら終わりです。
本当はHM選びのようにじっくり比較検討して、時間をかけて選びたいところですがそうは言っていられません。



なら、どうするか?
あらかじめ土地に対する希望条件優先順位をはっきりさせておき、これだッ!という土地が現れたときに迷わず買い付けを入れられるようにしておくのです。
なかなか完璧に希望通りの土地などありませんから、このくらいなら妥協してもいいかな、というラインを決めておくんですね。ざっくりでもいいので。


ちなみに我が家では、
・80-100坪ほど
・2000万円以下
・現在住んでいる区か、その隣辺り
・ハザードマップで問題ないか
・治安が悪くないか
・土地に高低差がないか
・旗竿地ではない



などといった要望を挙げておき、それらがある程度満たされた上で用途地域建ぺい率/容積率接道地盤について検討していくこととしました。



こうして考えてみると、本格的に土地探しやHM選びを行う前、家づくり準備段階でやるべきことがわかってきます。
私は1年は準備期間を設けたので、その間。
実際は半年くらいですが、SUUMOat homeのアプリを使ってゆる~く土地探しをしていました。


つまり!
本当の最初にやるべきはゆる~い土地探しなのです!




ゆる~い土地探しとは?

あくまでゆる~く土地を探すのです。
いくら理想の土地を見つけても、早まってはいけません
絶対に時期尚早です。タイミングが合わなかったと思って諦めてください。
まぁもしかしたら本当に理想の土地で、手持ちのキャッシュで買えるかもしれませんが。

なんといっても、今はまだ家づくりにおいては駆け出しの初心者です。
いくら理想だと思っても、何かしら見落としがあります。
早まって大金を払った後に後悔しても遅いのです。



まだ見てるだけ、と言い聞かせながら不動産アプリで条件を入れて探します。
毎日です。SUUMOなら、設定した条件で新着物件があれば通知するように設定できます。
私はお昼に通知が来るようにしておき、昼食を食べながらSUUMOをチェックしていました。


おっ、よさげだな!と思ったらブックマークしておきます。
時々ブックマークを見返すと、希望する土地の傾向が見えてきます。

また売れてしまった土地はすぐに掲載終了となるので、あの土地は良い物件だったのか!とわかります。
逆にずっと残っている物件は、自分が良いなと思っても何かしら問題があるのかもしれません。


最初はヤキモキするかと思います。
しかし何度も繰り返しますが早まってはいけません。まだ勉強中の身です。
まだ教習所内を回る実力しかないのに高速道路を運転するようなもんです。



時にはブックマークした土地を、現地に行って実際に見てみるのもいいでしょう。
実際に見るのは大事です。ゆる~く探しているときでも、気になったら実際に見てみましょう。

行くのが難しいときはGoogleストリートビューでもいいかもしれません。
詳しい住所が載っていないことも多いですが、写真から場所を特定するのも面白いもんです笑
ただ注意としては、坂道がわかりにくいこと。
ストリートビューでは普通に見えたのに、実際に行ってみたら結構な坂道だったこともあります。




こうして、土地を見る目探す感覚を養うのです。
半年でも毎日届く物件を見続けることで、実際に土地を探して決めるときに迷いなく動くことが出来ます。

土地を買う「覚悟」ができるわけです。




まとめ

いや~、初めて「こうした方がいい!」という偉そうな記事を書いてしまいました
偉そうに感じてしまったらすみません。

私が実際にこの方法でやってみた結果、本格的に土地を探し始めて1-2週間で決着がつきました。
もちろん運の要素はあります。
私が運がよかっただけかもしれません。
それでも、何から始めるべき?という問題に対する私の答えになります。
…なんか自己啓発系の何かみたいですね



まずは本やブログで情報収集、そして要望をリストアップ
その次はゆる~い土地探しで、土地を見る目を養います。
そしてHM選びに動き出します。
じっくり比較検討(このプランはだいたいのもので比較するしかないです)して2-3社に絞り込んだら、満を持して本格的な土地探しです。
そうすれば、理想の土地が現れた時に迷わず買い付けを入れることができます。


あ~、その前にローンの事前審査がありました!
土地契約の前には済ませておいた方がいいです。
が、考え無しに多くの金融機関に申請しまくるのはやめた方がいいです。
この辺りは次回、資金計画編として書いていきたいと思います。
ではまた!




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