バイオハザード好き夫婦がセルコホームで洋館を建てる

インドア趣味な夫婦の家づくりブログです。時々別なことも書きます。

タグ:コンセプト

こんばんは!
セルコホームで注文住宅を計画中の梅尾家 夫です。
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地鎮祭でした!

できれば23時頃には投稿したいのですが、子供が寝てからとなるとどうしても遅くなってしまう…。


一昨日は地鎮祭でした。
前日の降雪により土地には雪が積もっていましたが、無事に終わりました。
鍬入れや玉串奉奠、挨拶など、ほぼぶっつけ本番でしたがなんとか終わりました。

設計士さんの「エイ!エイ!エイ!」が思っていたより大きな声で驚きました。笑

21-02-05-19-05-46-734_deco


地縄も張られており、確認しました。
地縄マジックも体感しましたよ~笑
午後は仕様の最終確認をして終了しました。
来週から仮設工事が始まるそうです。いよいよって感じがしてきましたね~!


夜はもらったを妻が焼いてくれたのですが、あまりの大きさに辟易していました…(^_^;)
とても美味しかったです!

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いずれ詳しく記事にしたいと思います!
時系列順に書いていくつもりなので、いつになることやら…笑




さて前回、うちの家づくりにおけるコンセプトを書きました。





もう一度書いておきましょう。

①注文住宅
②洋風の家
③インドア趣味を楽しめる家
④二世帯住宅

今回はその続き、④二世帯住宅について書いていきたいと思います。




私の家庭事情について

まずは私の家庭事情から書いていかなければなりません。
あまり詳しく書くと特定されかねないので、ざっくりと…笑



私は独りっ子で、大学在学中に父を亡くしました。
なのでいずれ母の面倒は見なければならない訳です。
以前は母は同居を希望しており、私もそのうちは考えなければならないのかな~とぼんやり考えていました。


しかしもともと母とはいろいろと合わないところもあり、私自身あまり気が進んではいませんでした…(^_^;)
考え方趣味嗜好などですね。
小さな頃からよく母とは喧嘩していました。
またアニメゲームは子供のものと思っており、ついでにホラーなんて気持ち悪くて観たくない。
つまり、例えばバイオハザードなんてものは理解出来ない人間なのです。


そして子離れ出来ていない。
いつまでも子供扱いするんですよ、アラサーのオッサンを。
以前(昨年頃です)、おかずを冷蔵便で送ってくれた事がありました。
それはまぁありがたいのですが…。

母「ちゃんと温めて食べるんだよ!」

…言われなくてもそのつもりですが
百歩譲って学生相手ならともかく、所帯持ったアラサーのオッサン相手にですよ…(´д`;)
同居しようもんなら干渉されまくるのが目に見えています。


こうして書いてみると些細なことで、他人からするとそんなことか、と思うかもしれませんが。
積み重なると結構ストレスなんですよね。
大学時代や結婚後など、別居しているときはまだ仲良く出来るのですが、大学卒業後に実家暮らしで通勤していた時は結構ぶつかることもありました。




妻とも相談

私たちが結婚するとき、もちろん母がいずれ同居を希望していることについて話しました。
まぁ当然、妻は同居には難色を示しました。

追々は仕方ないけど、結婚してすぐはちょっと…といった感じです。
そりゃあそうです。私だって結婚して即同居なんて無理です。
他人である妻はもちろんそうでしょう。



そして母はM県出身なので、私たちがM県で家を建てるなら是非一緒に住ませてほしい…といった感じでした。
まぁ父に先立たれ、子供も私1人だし、合わないといっても無碍に出来るわけではないし…。
その辺りの事情は、妻も理解はしてくれました。




そこで二世帯住宅です。
二世帯住宅なら同居よりはストレスは少ないのではないか、というところですね。
別居しているときはそんなに問題なく接していますからね。




家づくりのコンセプト④ 二世帯住宅

二世帯住宅には3種類あります。


①完全同居型
各世帯の寝室以外を二世帯で共有する住宅。
玄関やLDK、浴室やトイレなど、共有部分が大半を占める。

…ってそれ普通に同居じゃねーか!
もちろん却下




②一部共有型
住宅の一部分を共有する住宅。
玄関は共有であとは上下階に別れているとか、LDKまで共有だとか、パターンはいくつかあります。

でも、それもあまり同居と変わらない。
キッチン共有とか、トラブルやストレスの原因です。却下



③完全分離型
各世帯の生活空間を玄関から完全に分けたスタイル。
玄関はもちろん、寝室からLDK・水回りに至るまで別空間。
小さな集合住宅みたいなもんですね。

選ぶならこれ一択
最低限の妥協ラインです。




そういうわけで、我々の家づくりコンセプトに二世帯住宅(完全分離型)が追加された訳です。
このことが家づくりを進める中で一波乱を起こします。
結果的には、二世帯住宅のプランは解消し近距離別居の方針となりました。
母にも納得してもらい、縁を切ることなく円満に進んでいます。笑


その辺りのことも、時系列に沿っていずれ記事にする予定です。
二世帯住宅解消により母の家探しも手伝うことになりましたが、建売住宅探しについて記事に出来そうです。




次回は、現在住んでいる部屋のメリット/デメリットをもとに新居に求めることを書いていきたいと思います。
ではまた!




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こんばんは!
セルコホームで注文住宅を計画中の梅尾家 夫です。
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鬼を滅せよ!

2月2日は124年ぶりの節分ということでしたね。次回は2025年にまた2月2日が節分になるそうです。
節分、豆まき!ということで、梅尾家でも豆まきが行われました。
一瞬で終わりましたけれども。

帰宅すると、妻がニヤリと

妻「(娘)ちゃんには、今日は鬼が来るから一緒に豆まいて倒そうね!って言ってあるから!鬼よろしく!

…と渡されたお面は、想像していたような紙でできた赤塚イズムあふれるものではなく、お祭りで売られているようなプラスチック製(セルロイドだと思ったら、今は塩化ビニル製が主流だそうですね!)の割とガチ目のものでした。

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おじいちゃんが変装したサンタさんに対しても人見知りしていた程なのに、大丈夫だろうか…?
と不安になりながら、お面をつけて部屋に入っていくと…



…やっぱりね!


トラウマにならなければいいけど…('д`;)
その後お面を外して部屋に戻ると、娘が抱きついてきました。
服装同じでも案外見分けつかないものなんですね~!
パパまでトラウマになったらどうしようかと思いました。




さて前回、完成見学会にて予想以上の熱量の営業に圧倒された私たち。






梅尾家!M県S市に引っ越す

2019年3月で、地元に別れを告げてM県S市に引っ越しました。
マイホーム欲は冷めず、すぐにでも家づくり開始に動きたいところでしたが、夫婦で相談して1年は待とうかということになりました。
理由としては3つあります。


・土地探しやHM・工務店探しのためにも、こちらの地理に慣れてからのほうがいいと考えたから
・単なる転勤ではなく同業種の違う職場に移ったため、年収がどのくらいになるか確認したかったから
・住宅ローン借り入れに勤続年数が不利になることもあるため、せめて1年後にしたかったから


以上のことから、HM・工務店探し土地探しを本格的に始めるのは2020年3月頃まで待つことになりました。
それまでの間、ブログや本などをもっと読んで勉強した方がいいと考えました。
この期間に読んだ本は、またいずれ紹介したいと思います。



ここで私たちの家づくりのざっくりした方向性、コンセプトについて書いておきます。
ブログや本を読んで得た知識や情報、地元でHMを見学して思ったこと、家庭事情などからコンセプトを決めていきました。


①注文住宅
②洋風の家
③インドア趣味を楽しめる家
④二世帯住宅



1つずつ詳しく書いていきます。




家づくりのコンセプト① 注文住宅

家については、賃貸 vs 持家、マンション vs 戸建、建売住宅 vs 注文住宅といった議論があります。
まずは賃貸のまま暮らしていくのか、マイホームを持つのか。
これはまぁ、元より2人ともマイホーム派でした。


持家は資産になるから!と考える人もいますが、普通の人にとって家は資産とは言えないようです。
資産というのは、持っていると更なるお金を生み出すものの事を言うそうです。
家で言えば、家賃収入などですね。

大体の普通の人は、自分が住むために住宅ローンという借金を背負って家を買います。
立地のいい土地ならともかく、家というのは新築して人が住んだ時点で価値が下がり始めます
つまり資産というよりも負債になるということのようです。

キャッシュで土地や建物を購入し、人に貸すことで家賃収入を得る。
これなら資産と言えると。
でも私たちにそんな元手はありませんし、将来資産になるからとかいう理由でマイホームを持ちたいわけではありません。


だって自分の家欲しいもん。
自分の城が欲しいんじゃ!

…そういう単純な理由です。



続いてマンションか戸建か。
20代の頃は、マンションを買うことも考えたりしました。オートロックの高層マンション。
これまで安い賃貸アパートにしか住んだことがなかったので、憧れもあったと思います笑
他にも、立地がよかったり宅配ボックスがあったりと便利なんですよね。
維持管理もやってくれるし。
もし急な転勤になっても、人に貸しやすいし。


しかしデメリットももちろんあります。
ローンを払い終わっても、管理費修繕積立費は払い続けなければならないし、金額も上がっていきます。駐車場代もかかります。
ローンが終わって部屋が自分のものになっても、土地は自分のものではありません。
隣や上下の部屋との音トラブルの可能性もあったり。
当然ですが間取りも最初から決まっています。

また働き出してから、ある程度自分で働く場所を決められる状況になったので、急な転勤というのもなくなりました。
以上から、私たちは戸建のほうがいいなと思いました。



そして建売か注文か。
これもあまり迷わず注文住宅を選びました。
まず建売住宅って何棟か一気に建つことが多くて、だいたい同じようなデザインになるんですよね。
そして最近流行っているのか、シンプルモダンの家が多い。
これまでの経験から、洋風三角屋根の家がよかったし、自分の家と同じようなのが並んでいるのはちょっと嫌だったんですね。
そしてマンションの話でもあったように、間取りが決まっているというのがネックです。
本棚だけの部屋趣味のための部屋を造りたい、などのこだわりが出てきたので注文住宅にしようということになりました。




家づくりのコンセプト② 洋風の家

これまで書いてきたように、割と早い時期から洋風の家が欲しいと思うようになりました。
やっぱり格好いいんです。

バイオハザードに出てくるような洋館お城
ゲーム中に出てくる外観インテリア家具のセンスが良くて、こんなところに住みたい!と思いました。
ゾンビや怪物は要りませんけどね笑


1年の準備期間中に、散歩がてら近所の家を見て回りました。
すると洋風の家で多いのはプロヴァンス(南欧)風というものでした。
バイオハザードの洋館とはちょっと違いますが、こういう家がいいな~と最初の頃は思っていました。
今考えると、自分の趣味に比べるとちょっとかわいすぎるかなと思いますが。


またイメージが洋館なので、平屋の希望はあまりなかったですね。
老後のことや家事動線を考えると平屋もアリですが…個人的な趣味ではないんですよね~。
これも個人的な考えですが、老後よりもの方が大事だと思っています




見出し家づくりのコンセプト③ インドア趣味を楽しめる家

何度も書いているように、私たち夫婦は2人ともインドア趣味です。
漫画や本、DVD/BD、CD、ゲームソフトが結構な量あります。
それらを収める部屋が欲しい。

また映画ゲームをちょっといいオーディオ環境で楽しんだり、楽器を気兼ねなく練習したりしたい。
最近世間でも巣ごもりだなんだと言っていますが、元よりその体質であるため、居心地のいい家にしたい。


欲を言えば、隠し部屋みたいな遊び要素も欲しい。
そんな希望がありました。




…とここまで書いてきましたが、長くなってきたので今日はこの辺で終わります。
④二世帯住宅については毛色も違うのでまた次回書いていきたいと思います。
ではまた!




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