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セルコホーム🐻で注文住宅を建てた梅尾(ばいお)です。
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先日ようやく「Ghost of Yōtei」をクリアしました。
ゲームで忙しかったのですが、私の好きなポルノグラフィティのライブに行ってきたのでレポートしたいと思います💡
ポルノグラフィティといえば、2001年にリリースされた「アゲハ蝶」が今シーズンのドラマ「良いこと悪いこと」の主題歌に抜擢されて、ファンの間では話題でした🤗
ドラマ自体もミステリー・サスペンス要素が強くて、面白いです✨先が気になりますね!
さて、今回のライブは約9年半振りに開催された6回目のファンクラブ会員限定ツアー「FANCLUB UNDERWORLD(以下FCUW)6」で、2001年にリリースされた2ndアルバム「foo?」を再現したライブになるとのことでした。
![foo? [ ポルノグラフィティ ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/3998/4988009503998.jpg?_ex=128x128)
foo? [ ポルノグラフィティ ]
9年半前のFCUW5では1stアルバム「ロマンチスト・エゴイスト」の再現ライブでした✨
![ロマンチスト・エゴイスト [ ポルノグラフィティ ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6896/4988009476896.jpg?_ex=128x128)
ロマンチスト・エゴイスト [ ポルノグラフィティ ]
ちなみにツアータイトルは、4thアルバム「WORLDILLIA」の1曲目である「CLUB UNDERWORLD」が元になっています。
FCUWは不定期に開催されるのですが、私が参加したのは今回が初めてでした。
FCUW3までは私がライブに行き始める前だったので、ファンクラブ会報でレポートを読むくらいでした💨
FCUW4の時にはライブに行くようになっており仙台公演もありましたがド平日だったため、当時仙台に住んでいなかった私は諦めたのです…当時学生だったので、授業を休んだり宿を取ったりするのもハードルが高くて…😅
そして前回のFCUW5の時は社会人でしたが、そもそも仙台というか東北での公演がありませんでした😂
遠征する人もいるとは思いますが、やっぱりド平日だったので新人には休みにくいですしね…笑
そういうわけで今回。
今回も平日開催は多いのですが、仙台公演は10/31金曜日!
仙台在住の今なら、金曜夕方のライブは半休取れば行けます✨
しかもツアー最終日!
コレは行くしかない!ということでエントリーして、幸運にも当選しました😂
最近は転売防止目的でスマホアプリによる電子チケットが多かったですが、今回はファンクラブ限定ということで名前が印字された紙チケットでした。

通常のツアーではホールやアリーナ会場が多いポルノグラフィティですが、FCUWでは伝統的にライブハウスでオールスタンディングのライブとなっています💡
アマチュアバンドのライブや軽音楽部の定期ライブ等でライブハウスには(演奏側としても)何度も行ったことはありますが、ポルノのような有名バンドのライブでライブハウスに行くのは今回が2回目です。
ホールやアリーナ等の全席指定の会場とは勝手が異なるので、事前に準備やシミュレーションはしていても不安感は拭えませんでしたね😂もちろん楽しみなのは前提として、ですよ!
私のような人のためにも、ライブレポを残しておこう!と思いました。
特に仙台市若林区にあるライブハウス、仙台GIGSに行く人の参考になれば幸いです💡
ライブ内容についてはネタバレありになります!
まぁ最終日終了したので大丈夫でしょう✨
オールスタンディングってのはずっと立ちっぱなしで、座席が用意されていないライブ会場ですね💡
一方でホール(○○会館など)やアリーナ(○○体育館など)といった会場では、座席が用意されている「全席指定」となることが多いです(時折立ち見席も用意されることもあります)🤗
またライブハウスでも全席指定の場合もあります。
その場合は自分の指定席があるので、座席の下に荷物を置けたり、トイレ等で席を外しても取られるコトはなかったりとゆったり過ごせるんですよね笑
映画館の指定席予約したような感じで、ライブ初心者にも安心なシステムです✨
全席指定の場合はチケットに席番号が書いてあります。
最近のポルノのライブでは転売防止目的で、入場時に席番号がわかるシステムになっていたりします💡
オールスタンディングはライブハウスや野外フェスなどでよく見られる、立ちっぱなしで特に指定席がない会場です。
指定席という自分のスペースがないため、入場時の荷物は必要最小限にすべきですね!
ライブ中に使用するタオルやグッズ等は身につけ、貴重品は身体に密着するボディーバッグに入れておくといいと思います🤗
飲み物については後述しますが、ライブ中に脱水症や熱中症で倒れないためにもペットボトルの持ち方も考えておきましょう。
ボディーバッグに入ればそれでいいし、肩から提げられるペットボトルホルダーがあるといいですね💡
ライブ中は手を上げたり拍手したりするので、両手は空けておきたいところです。
とは言え、家から身軽な格好で行くのも難しいし、会場でグッズを購入するかもしれません。
遠征でキャリーバッグを使用して、そのままライブ会場に来ることもあるかもしれませんね!
そのような時はコインロッカーやクロークに荷物を預けておきましょう💡
大体のライブハウスにはコインロッカーがあるので、なんとか確保しておきたいところです。
おそらく全員分のロッカーがあるライブハウスは少ないんじゃあないかと思います💨
今回のFCUW6仙台公演の会場である仙台GIGSは、コインロッカーの他にクロークもあるのでその点は安心でしたね✨
ただ300円のコインロッカーに対してクロークは700円と割高なので注意です!
また、コインが戻ってこないタイプのロッカーなので、預けるタイミングや何を預けるかはよく考えないといけませんね😅
入場前はチケットに記載された整理番号順に並び、入場したら空いているところへ自由に陣取ります。
前の方がいいからといって走るのはマナー違反です!
もちろん整理番号が若い方が見やすい場所をゲットできますが、そこは指定席同様に運となります😂
今回私の番号は遅い方で、仙台GIGSのキャパは1560人とのコトですが、最後から数えた方が早いくらいでした😅
入場前に並ぶ時は1~100番まで、101~200番までという感じで大まかに区分けされています。
自分の番号の該当するところへ行き、既に並んでいる人に「何番ですか?」と聞いて、自分の番号の所へ入れてもらいます💡
並ぶ順番が決まっているので急ぐ必要はあまりないですが、コインロッカーの空き状況を考えると余裕を持って会場に着いていたいところですね!
冬だとコート等の上着を着ていると思いますが、もちろんライブ中にそんなの着ていたら暑いのでロッカーに預けることになります…となると、並んでいる間は上着なしになるので服装も熟慮が必要です💨
今回私は長袖インナーにポルノTシャツを着て、肩にタオルを掛けていました。
まだ晩秋だったのでそんなに寒くはなかったですが、大雨だったので大変でした😂
ライブハウスの特徴としてもう一つ、入場料(ドリンク代)が別となっているところがホールやアリーナとは違うところですね💡
大体のライブハウスではドリンク代として600円ほど支払い(現金のみ対応が多い)、ドリンクチケットをもらって入場するワンドリンク制となっています。
一昔前は500円のワンコインだったんですけどね~、物価高なので仕方ないですね😂
そういう訳で、飲食物は持ち込めないライブハウスも多いです。
入場時にもらったドリンクチケットを、ドリンクカウンターで飲み物と交換します。
ソフトドリンクだとペットボトルが多いですが、アルコールだとコップでの提供だったりしますね💡
ライブ中に少しずつ飲むならペットボトルにした方がいいです。
ドリンクチケットの扱いはライブハウスによって異なりますが、飲み物との交換は自由で記念としてチケットを持ち帰ってもいい会場もあるし、絶対に引き換えてください!という会場もあります。
ドリンクチケットは紙のところもありますが、コインやピックなどを渡されることもあります。
そして服装は動きやすい格好で、靴もスニーカーなど踵が高くないものがいいです。
ヒールで他の人の足を踏んでしまうと、大怪我させてしまいますからね…自分も捻挫しそうですし😨
後ろの人の視界をなるべく遮らないように、女性の方は髪型も気をつけた方がいいとのことです。
次からは今回の体験を交えながら書いていきます💡
1ヶ月ほどのライブツアーの最終日です!
ツアーファイナルは初めての経験でした✨
学生時代からいつも一緒にポルノのライブへ行っている相方さんと、二人での参戦です。
持ち物としては紙チケット、顔写真付き身分証、ファンクラブの電子会員証(スマホで表示)、小銭、先行通信販売で購入したグッズ類、クリアファイル、小さなペットボトル、折りたたみ傘などですね💡
今回はファンクラブ限定のライブなので、会員証と身分証どちらも必要でした。
小銭はもちろんコインロッカーやドリンク代ですね✨1週間前から紙幣を崩して準備してました笑
クリアファイルは、終演後にファンクラブ会報1号をオマージュした冊子をいただけるとの話があったので持って行きました。
今回ペットボトルを持って行きましたが、上にも書いたようにライブや会場によっては持ち込み禁止のコトもあります!
FCUW6と仙台GIGSの公式サイトを隅々まで読んだ結果、持ち込み禁止とは書いていなかったので持って行くことにしました。入場後混みすぎてドリンク交換出来ない可能性もありますからね💨
折りたたみ傘については普段は特に持たないのですが、詳しくは後述します。
それらをトートバッグとボディーバッグに分けて持って行きました💡
入場時・ライブ中に必要なモノと貴重品はボディーバッグに入れて肩掛けで持ち歩き、それ以外はトートバッグに入れてロッカーに預ける予定でした。
仙台GIGSは仙台地下鉄東西線の東の終点、荒井駅からすぐのところにあります。
開場は18時、開演は19時、グッズ販売は15時からの予定となっておりました。
ポルノの場合、最近ではライブグッズの先行通信販売が行われていて、事前にオンラインで購入しておけばライブまでにグッズが届くので現地で並ばなくてもいいというシステムになっています💡
今回も同様でしたが、なぜかこれまでにないくらいネットが混み合い、一瞬で売り切れになってしまう現象が起きていました😅
私は一つだけ買えないモノがありましたが、大体の目当てのものは運良く購入することが出来ました💨
仙台公演も最終日だったので、買えなかったモノは先行ではない一般通信販売で購入しても間に合いましたが、前半の日程で行く人は間に合わなかったでしょうね…。
ファンクラブ限定ライブだから用意した在庫が少なかったのか、はたまた最近ファンクラブ会員数が一気に増えたのかはわかりませんが、今後は皆が購入出来るといいですね🤔
まさか転売する人はほとんどいないと思いたいですが…💨
話を戻しましょう。
そんな訳で目当てのグッズはなんとか手に入れていたのでグッズ販売の列に並ぶ必要はないのですが、私はCD/DVD/BD販売が目当てでした💡
いや、もちろん持ってますよ!CDもDVDも全て!
BDは同じ内容のDVDを持っているからいいかな~なんて揃えるのは後回しにしていたのですが、ライブ会場でディスク類を購入すると特典が貰えるんですよね✨
そういうことで、最近はライブ会場でBDを購入するようにしているのです😂
CD/DVD/BD販売ブースもグッズ販売と同じく15時からなので、14時半過ぎには荒井駅に着くように出掛けました。

予定通り、14時半過ぎに仙台GIGSへ到着!
上の画像の右下辺りにグッズ販売ブースが準備されていました💡
この時の天気は曇り…17時頃から雨が降り始め、21時頃には大雨になる予報でした。
ちなみにポルノグラフィティは野外ライブなどのイベント時に雨が降ることが多く、公式でも雨バンド扱いされています😂
ライブグッズとしてレインコートやてるてる坊主が販売されたこともあるくらいです笑
そういう訳で折りたたみ傘も持っていくことにしたのです。

このような表示もあって、ライブに来た実感が湧きますね~✨
この時点で既にグッズ販売に並ぶ列が出来ていましたが、まだ100人ほどくらいでしたかね🤔
早速私達も並んで、15時台前半でBDを購入することが出来ました。
グッズ販売に比べてCD/DVD/BD販売ブースは空いていたので、少し早めに列を抜け出すことが出来ました✨

今回のディスク購入特典はコチラでした!
何なのかちょっとわかりにくいですが笑、2ndアルバム「foo?」ジャケットのアクリルクリップですね💡
ちょっと乱暴に扱ったら壊れそうなので注意しないと…特に子供達の手に渡らないように😂
さて目当てのモノをゲットして15時半には暇になったので、コインロッカーの位置や入場前の並ぶ位置を確認しました。
事前確認・シミュレーションは大切ですからね😂
開場は18時なのでどこかカフェとかで時間を潰そうと思いましたが、上にも書いたようにコインロッカーを確保しなければなりません。
全席指定なら荷物全部持って入場出来るので開場直前に並んでも問題ないんですけどね💡
そういうことで17時頃にはライブハウス周辺に戻ってくることにしました。
荒井駅は仙台地下鉄東西線の終点で、周囲にはあまり飲食店は多くありません💨
仙台GIGSに隣接している牛タン・焼肉のお店はありますが、どちらかというとライブ後に行きたい種類のお店です😂
付近にカフェもあることはあるのですが、数が少ないのでライブに来た客ですぐに埋まりそうです。
そこで一駅前の六丁の目駅や二駅前の卸町駅まで戻ると、カフェやファストフード、ファミレスなどが多いのでオススメです💡卸町にはイオンもありますね!
私達もその辺りのある店に入って時間を潰すことにしました。
ライブは19時開演なので、何か食べておかないと最後まで保たなそうですしね💨
店内は混んではいませんでしたが、ポルノグッズを身につけた同志達もチラホラいました🤗
時間を潰す間は相方さんとポルノトークをしているので、特に暇も感じませんね✨
2ndアルバム「foo?」の想い出や、これまでに参加したライブの想い出を語り合っているとすぐに時間は経ちます笑
17時前になったので店を出て、再び荒井駅に向かうことにしました。
ちなみに地下鉄東西線は10分ほどの間隔で電車が来るので、そんなに時間を気にする必要はないです💡
また六丁の目駅や卸町駅から荒井駅までは5分ほどで到着します🤗
店を出ると、ついに雨がポツポツと降ってきました💨
荒井駅に着くとだんだんと雨脚は強くなり、折りたたみ傘の出番となりました😅
当然ですが、グッズ販売に並んだ時よりも人が増えていました。
コインロッカーはまだ空いていたので、荷物を預けて身軽になりました!
並ぶ場所は屋根がないところも多いので、もちろん傘は持っていくしかないです。
仙台GIGSのスタッフさん達も呼びかけていましたが、歩道は塞がないように気をつけましょう!
近隣からの苦情が多いと、ライブハウスも閉店しちゃう可能性がありますので🥺
とは言え、だんだん増える人にだんだん強くなる雨で少し会場周辺は混乱しており、何時頃からどこへ並び始めるのかアナウンスが欲しかったですね😅
17時半頃だったかな…ようやくアナウンスがあり並び始めました!
私達が並んだ場所は屋根がないところだったので、周りは皆傘を差してましたね。
なるべく隣の人とかに傘の滴が垂れないように気をつけながら立っていたので、それだけで疲れましたね…笑
私達の整理番号は後ろから数えた方が早いくらいなので、開場時間の18時になっても全く列は動かず。
Xで親切な方の「いま何百番台が入場中です!」というポストを心の支えにして立っていました😂
開演予定の19時近くになってもなかなか列が進まず、スタートは押しそうな雰囲気でした。
19時過ぎくらいに私達の列がようやく動いて、どんどん進んでいきました💡
やっぱり本人確認で時間がかかっていたようですね💨
まずスマホで電子会員証を見せて、次に顔写真付き身分証と顔を見せて本人確認、そして紙チケットをもぎり、最後に600円を現金で支払ってドリンクチケットを受け取って入場、と行程が多いので仕方ないですね!
さらに雨も降っているので、入場時に傘をたたんで仕舞うという動作も追加されますしね😅
折りたたみ傘はなるべく水を切って袋に入れて、ボディーバッグに仕舞いました。
傘の袋は水を通しにくくて助かります✨
ついにライブハウス内へ入ることが出来ました!
上の図のように、仙台GIGSは1階フロアと2階フロアがあります。
オールスタンディングですが、2階フロアの前4列は椅子があるようです🤗
私達は後ろから数えた方が早い整理番号だったので、最初から2階に行こうと思っていました。
1階の後方より2階の方が見やすいですからね✨
しかし考えることは皆同じで、2階に行ってみると既に満員で入り込む余地はありませんでした😂笑
仕方ないので1階に戻ってフロアに入ると、意外とPA卓前のスペースは空いていたので、そこに陣取るコトにしました。
PA卓横に柵があったので、そこにいる人が多かったですね💡
後方ではありますが、結構ステージが高かったので割と見えました!

仙台GIGSのドリンクチケットはピック型で、飲み物と交換せず記念に持ち帰ってもいいとのことでした✨
私達は入場が結構遅かったので、場所を取るコトを優先して結局飲み物は交換せずにピックを持ち帰りました😂
小さなペットボトルを持っていてよかったです。
とは言え、ドリンクカウンターにズラッとペットボトルが並んでいるので交換はスムーズだと思います!
ホールやアリーナでのライブだったら入場後にトイレに行っておくところですが、今回は絶対行く暇ないだろうと考えて、事前に水分・トイレの調整をしていました💡
地味に大事な部分です。
なんとか場所も確保し、入場も全員完了した時点で19時10分頃でしたかね~💡
いつも余裕を持って入場するので入場後はゆっくり暇しているのですが、今回は最後の方だったので入場して割とすぐでしたね。
いよいよ本番開始です!
次からは軽くネタバレありで書いていきます。
ライブ中は興奮していてうろ覚えなので、多少違うところがあってもご容赦下さい笑
他の方のネタバレ感想とか読むと、よくそこまで詳しく覚えているな~!と感心します😂
『今回のライブは「foo?」の曲を中心に演奏する』と言われていましたが、アルバムの曲順なのかそれともバラバラなのか、「中心に」ってコトは+αも期待していいのか(アルバム未収録のシングルカップリング曲や、最新曲でライブ未演奏の「THE REVO」など)?と気になることがたくさんありました💡
前回のFCUW5では1stアルバム「ロマンチスト・エゴイスト」を曲順に演奏して、追加の曲はなかったようですね🤔
ちなみに「foo?」の曲順はコチラ。
19時10分を過ぎた頃、幕に映し出されていた映像が変化し、「foo?」に収録された曲達のタイトルが並び、バラバラになって幕を埋め尽くしていきました。
いよいよ始まる!これはバラバラの曲順か!?
…と一瞬思いましたが、「INNERVISIONS」のイントロが流れて幕が落とされ、メンバー登場!
1. INNERVISIONS
ということでライブ1曲目はアルバム1曲目の「INNERVISIONS」!
これはアルバム曲順でやってく感じだな!
私がファンになったのは2002年の3rdアルバム「雲をも掴む民」からで、ライブに行くようになったのは2010年のロイヤルストレートフラッシュツアーからなので、「foo?」の曲は昔から知ってはいるけどライブで聴くのは初めてな曲も多いんですよね💡
この曲も初めて生で聴きましたが、1曲目から早口ラップを歌い上げる昭仁さんはさすがです✨
若い頃の勢いに任せた歌い方も好きですが、今の円熟した歌い方も格好いいです。
1曲目に相応しい盛り上がりで、サビ最後の「I wanna screaming 1.2.3.4.5!」で皆がカウントするの、最高でした😂
2. グァバジュース
続いて2曲目、やはりアルバム2曲目の「グァバジュース」でした。
やっぱり曲順通りに行くんですね!
これも親の声より聴いたレベルで当時から聴き込んでいる曲ですが笑、ライブで聴くのは初めてです💡
間奏の「フッフー!」も皆でやって楽しかったです🤗
ココでMCが入って、やはり触れない訳にはいかない大雨について話す昭仁さん笑
ギターの晴一さんは、ツアー最終日ということでことわざの「終わりよければ全てよし」を持ち出して、「ツアー中に滑ったMCも今日が素晴らしいライブになれば全てよかったことになる!」みたいなことを言います🤣
そして「終わりよければ~?」「全てよ~し!」とコール&レスポンス!笑
滑ったMCも面白いから、コチラとしては全然いいのですが!😂
3. サウダージ (生音、マイクなし)
「サウダージ」は言わずもがな、ポルノの曲で最も有名な曲の一つですから、色々な所で披露されています。
「THE FIRST TAKE」で披露してからは、同様のアコースティックVer.を演奏することが多かったですね💡
昭仁さんが「そろそろ普通のサウダージも聴きたいかもしれんけど、今回はマイクなしで歌わせて」と言って、静まりかえった会場内に歌声が響き渡ります。
声量が凄くて、マイクなしでもよく聴こえるし、なんなら離れたところにある楽器用のマイクで拾っちゃうくらいでした✨
"D" tour styleのようなウッドベースも聴きたかったけど、素晴らしい演奏でした!
4. 愛なき…
アダルトな歌詞で、当時中学生だった私はドキドキしながら聴いていたものです😂
気怠げなAメロ・Bメロに続いて、「あいなーきー こーのーじだいにー」と盛り上がるサビが最高です✨
声を張り上げるバラード、好きですね~。
照明が凄かった記憶!
5. オレ、Cupid
まさかの「オレ、天使」アレンジバージョンです!
「foo?」と3rdアルバム「雲をも掴む民」の間に行われた4thツアー "Cupid (is painted blind)" でのみ披露されたバージョン!
私がファンになる前のライブで、しかも音源化も映像化もされていないので、先輩方の話やウィキペディアなどの文献でしか知らなかった曲です😂
コレは完全に予想外でした…確かに「オレ、天使」は最近でもよくやる曲だからアレンジはされるかとは思ってましたが😲
知っている先輩方が羨ましいですね!
というか今更ですが、2nd~4thツアーまでの映像化してくれないかな~😂
1stツアーと5thツアー以降は映像化されているんですけどねぇ💡
なかなか歌詞を聴き取れませんでしたが、格好良かったです。
復習したいので、早く今回のツアーも映像化して下さい🤣
6. サボテン Sonority
いつもより静かに始まったと思ったら、通常の「サボテン」なら「どこにいくの?」と始まるところが「どこにいるの?」と始まり、そこで「サボテン」のバージョン違いだというコトに気付きました✨
この曲は2000年にリリースされた5thシングル「サボテン」のカップリング曲で、歌詞やアレンジが異なる曲です。
「サボテン」では別れそうな二人がなんとかやり直そうとする歌詞となっていますが、「サボテン Sonority」では歌詞が過去形になっていて、既に別れてしまった後のようなもの悲しい雰囲気の曲です💡
なんとライブで演奏されるのは今回のツアーが初らしいです!
メンバー達も忘れていたのだとか…笑
バージョン違いではありますが、やっぱりカップリング曲まで演奏されましたね😂
照明や映像が、雨をイメージしていてとても良かったですね。
7. Name is man ~君の味方~
不器用で照れ屋な男目線の、ストレートなラブソング。コレも私は初めて生で聴きました💡
まだ彼女も出来ず、純粋なティーンエイジャーだった頃の私は結構よく聴いていましたね~!
今、改めて聴くと当時の感覚が少しだけ蘇ります😂
まぁ今となっては若い歌詞だな~と思いますが、良い曲です✨
演奏後にMCがあって、久しぶりに「Name is man」をやったけれども今後もなかなかやりにくい曲だという話に。
なぜなら歌詞が「俺は男だから」とか「君を守るよ」とか、今の時代にそぐわないから…😂
「はぁ?なんで上から目線なん?って言われてしまう!」と冗談交じりに話していました笑
それに関連して、「ポルノグラフィティ」というバンド名についても、「良くないよね~」と自虐😂
国内で活動している時はいいけど、海外となるとマズい。最近は平和に関する曲も歌っていて、海外の方がもしかしたら「この人達良い曲歌うな~、なんていう名前のグループなんだ?」となったとき、調べてみたら「PORNO!? Japanese people are crazy!」ってなってしまうかも…と🤣
「しかも若いバンドマンならまだしも、分別のついた50過ぎのオッサンだからね笑」、「もう『瀬戸内ボーイズ』に改名しよう!」なんて冗談も笑
8. デッサン#2 春光
気を取り直して、次の曲です!
晴一さんが、自身の父親が亡くなった時のことを書いた曲だとのことです。
私個人の話ですが、一つ前の「Name is man」とは対照的に、10代の頃は良さがわからなかった曲です💨
私も20代の時に父を亡くし、その時からこの曲が大好きになりました✨
今でもこの曲を聴くと涙が出てくる時もありますね~。
今回ライブで聴くことが出来てよかったです💡
ただ、直前のMCがくだらなくて面白すぎたせいで泣けませんでした😂
「デッサン#2」まで終わってからMCやってくれたらよかったのに!笑
ここでファンクラブイベントらしい企画、ということでイントロドンならぬワンフレーズドン大会が開催されました💡
ポルノの曲の一部(イントロに限らず)をちょこっと弾いて、それをランダムに整理番号を指名された客が回答するという企画です🤗
商品は広島名物、オオニシのブロイラー手羽先!
ポルノの二人も大好物とのことで、何度か紹介されています✨
まず例題として若手スタッフの方に答えさせていましたが、楽曲の一部というかギターのみのワンフレーズなので結構難しいんですよね😂
例題は「カメレオン・レンズ」でしたが、一瞬「螺旋」にも聞こえました🤔
これまでの例題は別な曲で固定されていたのを、最終日ということで突如替えたらしく、スタッフの方も焦ってましたね🤣
そんな感じで「幸せについて本気出して考えてみた」の冒頭、「ROLL」の冒頭(この曲だけマニピュレーターによるSEでの出題)、「アポロ」のギターソロ、「Mugen」ラストの締め、と全4問で出題されました。
私は「幸せ~」と「アポロ」はすぐわかったのですが、「ROLL」は「鉄槌」か「Love too, Death too」だと思い、「Mugen」は相方さんに言われるまで見当もつきませんでした😂
特に「ROLL」を「鉄槌」と間違えた人は多くて、私もひっかかりました笑
私は残念ながら指名されなかったのですが、もし指名されてわからなかったら「ultra soul」と答えてやろうと思ったんですけどね🤣
B'zのあの曲ですね、ポルノファンならわかるネタです笑
9. ミュージック・アワー
ココでおなじみ「ミュージック・アワー」です!
「foo?」収録のVer.164に似てましたが、冒頭のDJの台詞がちょっと違ったから別Ver.ですね笑
いつものように変な踊りで盛り上がりました💡
ちなみに私は、未だに「恋するウサギちゃん」の振りに抵抗がある厄介オタクです…😅
もうだいぶ前に昭仁さん本人がやるようになってるんですけどね…なかなかこの振りだけは踏ん切りがつかなくてできずにいます笑
でもみんな楽しんでいて、幸せならOKです!
10. 空想科学少年
この曲も、今でもよく演奏される曲ですがアレンジが初めてのものでしたね✨
オシャレなアレンジでとてもよかったです!
この曲のアレンジというと、私は5thツアー「BITTER SWEET MUSIC BIZ」で演奏された時の、ギターソロで「G線上ののアリア」を演奏したアレンジ(下動画の3:29~)が好きなんですよねぇ😂
あの映像を観て、ライブでの特別なアレンジが好きになった気がします💡
11. Report 21
この曲は単純にロックで格好いい!
「メトロポリタン イン センダイ!」でテンション上がりますね✨
この曲も昔から大好きだったので、初めて生で聴けてよかったです。
これからも時々やってほしいなぁ…😂
12. 夜明け前には
そして「foo?」収録ラストの曲。
やっぱりアルバムの最後の曲ってラスト感ありますよね💡
爽やかな夜明けを迎えるような感じの、とても良い曲です🤗
今回のライブを締めくくるのに相応しい曲でした!
…しかしライブはまだ終わらなかったのです!
13. THE REVO
やっぱりやってくれました!
満を持しての新曲です✨
前回のFCUW5では「ロマンチスト・エゴイスト」を再現して終了だったようですが、今回はデジタルリリース直後の「THE REVO」を最後に演奏してくれました🤗
昭仁さんによるとサビのラスト部分、「神聖な~」のところは元々ライブで皆でsing alongするつもりで作ったそうで、今回も皆で歌いました💡
結構音程高いけど気にしない!
この曲が終わって、大盛況のうちにライブは終了しました。
最後に晴一さんがまた「終わりよければ~?」「全てよ~し!」のコール&レスポンスをやってました笑
終了したのは21時半過ぎでしたかね💡
前回のFCUW5では開演前のSEで「CLUB UNDERWORLD」が流れていたようですが、今回は終演後のSEとして流れていました。
外は未だに大雨でした😂
コインロッカーは混むかと思いましたが、そんなに混む前に荷物を回収することが出来ました💡
仙台駅まで帰ってきて、近くの居酒屋へ入って相方さんとプチ・打ち上げをしました✨
既に22時頃になっていたのでお腹も空いていたし、何より疲れましたね~😅
私は翌日も筋肉少女帯のライブが控えていたので、早めに解散しました。
ライブハウスでのオールスタンディングライブということでいつもと勝手は違いましたが、ポルノファンの人達は皆良識のある人ばかりなので特に問題なく楽しめましたね✨
オールスタンディングでも前に押しかけたりモッシュが起きたりすることもなく、ちょっと周りと距離が近いアリーナライブみたいな感じでした🤗
今回初めてライブハウス参戦だという人も、大きなトラブルなく過ごせたのではないかと思います。
やっぱりライブ中に気分が悪くなってしまった人も、何人かいらっしゃいましたね😢
ライブハウス周辺で待つのも座るスペースがある訳ではないので、入場前の16-17時頃から入場後~ライブ終了の21時半までずっと立ちっぱなしな訳ですからねぇ💨
しかも並んでいる間は雨が降っていて寒い中、身動きが取れなかったのでなかなか過酷な環境ではありましたね🤔
これまでのFCUWはライブハウスで行われるのが慣習のようになっていましたが、今後はホールでの開催も検討していただきたいな~と思います。
何しろファンも年齢が上がっていますから…今回は私も足腰がギリギリでしたし、座席が欲しいです😂
ライブハウスで全席指定にする手もありますが、今回でも落選した方が結構いたみたいですし、キャパをもう少し増やして欲しいとも思うのでホールがいいなぁ~💡笑
でも今回、FCUW6に参戦出来て本当に良かったです!
これまでに何度も仙台でライブをやってくれていますが、久々のファンクラブ限定ライブの最終日を仙台で開催していただいて、本当にありがとうございました✨
やっぱり初期の曲を演奏してくれるライブは特別ですね!
もし次のFCUW7でアルバム再現をやるなら、私がファンになるキッカケとなった3rdアルバム「雲をも掴む民」になると思われるので、次回がとても楽しみですね🤗
年末のカウントダウンライブに参戦するのはちょっと厳しいですが、来年予定されているアルバムツアーでまた仙台に来てくれるのを楽しみにしています💡
ではまた!
最後まで読んでいただきありがとうございます✨
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今回も平日開催は多いのですが、仙台公演は10/31金曜日!
仙台在住の今なら、金曜夕方のライブは半休取れば行けます✨
しかもツアー最終日!
コレは行くしかない!ということでエントリーして、幸運にも当選しました😂
最近は転売防止目的でスマホアプリによる電子チケットが多かったですが、今回はファンクラブ限定ということで名前が印字された紙チケットでした。

通常のツアーではホールやアリーナ会場が多いポルノグラフィティですが、FCUWでは伝統的にライブハウスでオールスタンディングのライブとなっています💡
アマチュアバンドのライブや軽音楽部の定期ライブ等でライブハウスには(演奏側としても)何度も行ったことはありますが、ポルノのような有名バンドのライブでライブハウスに行くのは今回が2回目です。
ホールやアリーナ等の全席指定の会場とは勝手が異なるので、事前に準備やシミュレーションはしていても不安感は拭えませんでしたね😂もちろん楽しみなのは前提として、ですよ!
私のような人のためにも、ライブレポを残しておこう!と思いました。
特に仙台市若林区にあるライブハウス、仙台GIGSに行く人の参考になれば幸いです💡
ライブ内容についてはネタバレありになります!
まぁ最終日終了したので大丈夫でしょう✨
ライブハウスでの過ごし方
改めて、今回はライブハウスでのオールスタンディングのライブでした。オールスタンディングってのはずっと立ちっぱなしで、座席が用意されていないライブ会場ですね💡
一方でホール(○○会館など)やアリーナ(○○体育館など)といった会場では、座席が用意されている「全席指定」となることが多いです(時折立ち見席も用意されることもあります)🤗
またライブハウスでも全席指定の場合もあります。
その場合は自分の指定席があるので、座席の下に荷物を置けたり、トイレ等で席を外しても取られるコトはなかったりとゆったり過ごせるんですよね笑
映画館の指定席予約したような感じで、ライブ初心者にも安心なシステムです✨
全席指定の場合はチケットに席番号が書いてあります。
最近のポルノのライブでは転売防止目的で、入場時に席番号がわかるシステムになっていたりします💡
オールスタンディングはライブハウスや野外フェスなどでよく見られる、立ちっぱなしで特に指定席がない会場です。
指定席という自分のスペースがないため、入場時の荷物は必要最小限にすべきですね!
ライブ中に使用するタオルやグッズ等は身につけ、貴重品は身体に密着するボディーバッグに入れておくといいと思います🤗
飲み物については後述しますが、ライブ中に脱水症や熱中症で倒れないためにもペットボトルの持ち方も考えておきましょう。
ボディーバッグに入ればそれでいいし、肩から提げられるペットボトルホルダーがあるといいですね💡
ライブ中は手を上げたり拍手したりするので、両手は空けておきたいところです。
とは言え、家から身軽な格好で行くのも難しいし、会場でグッズを購入するかもしれません。
遠征でキャリーバッグを使用して、そのままライブ会場に来ることもあるかもしれませんね!
そのような時はコインロッカーやクロークに荷物を預けておきましょう💡
大体のライブハウスにはコインロッカーがあるので、なんとか確保しておきたいところです。
おそらく全員分のロッカーがあるライブハウスは少ないんじゃあないかと思います💨
今回のFCUW6仙台公演の会場である仙台GIGSは、コインロッカーの他にクロークもあるのでその点は安心でしたね✨
ただ300円のコインロッカーに対してクロークは700円と割高なので注意です!
また、コインが戻ってこないタイプのロッカーなので、預けるタイミングや何を預けるかはよく考えないといけませんね😅
入場前はチケットに記載された整理番号順に並び、入場したら空いているところへ自由に陣取ります。
前の方がいいからといって走るのはマナー違反です!
もちろん整理番号が若い方が見やすい場所をゲットできますが、そこは指定席同様に運となります😂
今回私の番号は遅い方で、仙台GIGSのキャパは1560人とのコトですが、最後から数えた方が早いくらいでした😅
入場前に並ぶ時は1~100番まで、101~200番までという感じで大まかに区分けされています。
自分の番号の該当するところへ行き、既に並んでいる人に「何番ですか?」と聞いて、自分の番号の所へ入れてもらいます💡
並ぶ順番が決まっているので急ぐ必要はあまりないですが、コインロッカーの空き状況を考えると余裕を持って会場に着いていたいところですね!
冬だとコート等の上着を着ていると思いますが、もちろんライブ中にそんなの着ていたら暑いのでロッカーに預けることになります…となると、並んでいる間は上着なしになるので服装も熟慮が必要です💨
今回私は長袖インナーにポルノTシャツを着て、肩にタオルを掛けていました。
まだ晩秋だったのでそんなに寒くはなかったですが、大雨だったので大変でした😂
ライブハウスの特徴としてもう一つ、入場料(ドリンク代)が別となっているところがホールやアリーナとは違うところですね💡
大体のライブハウスではドリンク代として600円ほど支払い(現金のみ対応が多い)、ドリンクチケットをもらって入場するワンドリンク制となっています。
一昔前は500円のワンコインだったんですけどね~、物価高なので仕方ないですね😂
そういう訳で、飲食物は持ち込めないライブハウスも多いです。
入場時にもらったドリンクチケットを、ドリンクカウンターで飲み物と交換します。
ソフトドリンクだとペットボトルが多いですが、アルコールだとコップでの提供だったりしますね💡
ライブ中に少しずつ飲むならペットボトルにした方がいいです。
ドリンクチケットの扱いはライブハウスによって異なりますが、飲み物との交換は自由で記念としてチケットを持ち帰ってもいい会場もあるし、絶対に引き換えてください!という会場もあります。
ドリンクチケットは紙のところもありますが、コインやピックなどを渡されることもあります。
そして服装は動きやすい格好で、靴もスニーカーなど踵が高くないものがいいです。
ヒールで他の人の足を踏んでしまうと、大怪我させてしまいますからね…自分も捻挫しそうですし😨
後ろの人の視界をなるべく遮らないように、女性の方は髪型も気をつけた方がいいとのことです。
次からは今回の体験を交えながら書いていきます💡
FCUW6レポート 開演まで
さて今回のポルノグラフィティのファンクラブ会員限定ライブ「FCUW6」仙台公演は、10/31(金)に仙台市若林区にあるライブハウス「仙台GIGS」で開催されました。1ヶ月ほどのライブツアーの最終日です!
ツアーファイナルは初めての経験でした✨
学生時代からいつも一緒にポルノのライブへ行っている相方さんと、二人での参戦です。
持ち物としては紙チケット、顔写真付き身分証、ファンクラブの電子会員証(スマホで表示)、小銭、先行通信販売で購入したグッズ類、クリアファイル、小さなペットボトル、折りたたみ傘などですね💡
今回はファンクラブ限定のライブなので、会員証と身分証どちらも必要でした。
小銭はもちろんコインロッカーやドリンク代ですね✨1週間前から紙幣を崩して準備してました笑
クリアファイルは、終演後にファンクラブ会報1号をオマージュした冊子をいただけるとの話があったので持って行きました。
今回ペットボトルを持って行きましたが、上にも書いたようにライブや会場によっては持ち込み禁止のコトもあります!
FCUW6と仙台GIGSの公式サイトを隅々まで読んだ結果、持ち込み禁止とは書いていなかったので持って行くことにしました。入場後混みすぎてドリンク交換出来ない可能性もありますからね💨
折りたたみ傘については普段は特に持たないのですが、詳しくは後述します。
それらをトートバッグとボディーバッグに分けて持って行きました💡
入場時・ライブ中に必要なモノと貴重品はボディーバッグに入れて肩掛けで持ち歩き、それ以外はトートバッグに入れてロッカーに預ける予定でした。
仙台GIGSは仙台地下鉄東西線の東の終点、荒井駅からすぐのところにあります。
開場は18時、開演は19時、グッズ販売は15時からの予定となっておりました。
ポルノの場合、最近ではライブグッズの先行通信販売が行われていて、事前にオンラインで購入しておけばライブまでにグッズが届くので現地で並ばなくてもいいというシステムになっています💡
今回も同様でしたが、なぜかこれまでにないくらいネットが混み合い、一瞬で売り切れになってしまう現象が起きていました😅
私は一つだけ買えないモノがありましたが、大体の目当てのものは運良く購入することが出来ました💨
仙台公演も最終日だったので、買えなかったモノは先行ではない一般通信販売で購入しても間に合いましたが、前半の日程で行く人は間に合わなかったでしょうね…。
ファンクラブ限定ライブだから用意した在庫が少なかったのか、はたまた最近ファンクラブ会員数が一気に増えたのかはわかりませんが、今後は皆が購入出来るといいですね🤔
まさか転売する人はほとんどいないと思いたいですが…💨
話を戻しましょう。
そんな訳で目当てのグッズはなんとか手に入れていたのでグッズ販売の列に並ぶ必要はないのですが、私はCD/DVD/BD販売が目当てでした💡
いや、もちろん持ってますよ!CDもDVDも全て!
BDは同じ内容のDVDを持っているからいいかな~なんて揃えるのは後回しにしていたのですが、ライブ会場でディスク類を購入すると特典が貰えるんですよね✨
そういうことで、最近はライブ会場でBDを購入するようにしているのです😂
CD/DVD/BD販売ブースもグッズ販売と同じく15時からなので、14時半過ぎには荒井駅に着くように出掛けました。

予定通り、14時半過ぎに仙台GIGSへ到着!
上の画像の右下辺りにグッズ販売ブースが準備されていました💡
この時の天気は曇り…17時頃から雨が降り始め、21時頃には大雨になる予報でした。
ちなみにポルノグラフィティは野外ライブなどのイベント時に雨が降ることが多く、公式でも雨バンド扱いされています😂
ライブグッズとしてレインコートやてるてる坊主が販売されたこともあるくらいです笑
そういう訳で折りたたみ傘も持っていくことにしたのです。

このような表示もあって、ライブに来た実感が湧きますね~✨
この時点で既にグッズ販売に並ぶ列が出来ていましたが、まだ100人ほどくらいでしたかね🤔
早速私達も並んで、15時台前半でBDを購入することが出来ました。
グッズ販売に比べてCD/DVD/BD販売ブースは空いていたので、少し早めに列を抜け出すことが出来ました✨

今回のディスク購入特典はコチラでした!
何なのかちょっとわかりにくいですが笑、2ndアルバム「foo?」ジャケットのアクリルクリップですね💡
ちょっと乱暴に扱ったら壊れそうなので注意しないと…特に子供達の手に渡らないように😂
さて目当てのモノをゲットして15時半には暇になったので、コインロッカーの位置や入場前の並ぶ位置を確認しました。
事前確認・シミュレーションは大切ですからね😂
開場は18時なのでどこかカフェとかで時間を潰そうと思いましたが、上にも書いたようにコインロッカーを確保しなければなりません。
全席指定なら荷物全部持って入場出来るので開場直前に並んでも問題ないんですけどね💡
そういうことで17時頃にはライブハウス周辺に戻ってくることにしました。
荒井駅は仙台地下鉄東西線の終点で、周囲にはあまり飲食店は多くありません💨
仙台GIGSに隣接している牛タン・焼肉のお店はありますが、どちらかというとライブ後に行きたい種類のお店です😂
付近にカフェもあることはあるのですが、数が少ないのでライブに来た客ですぐに埋まりそうです。
そこで一駅前の六丁の目駅や二駅前の卸町駅まで戻ると、カフェやファストフード、ファミレスなどが多いのでオススメです💡卸町にはイオンもありますね!
私達もその辺りのある店に入って時間を潰すことにしました。
ライブは19時開演なので、何か食べておかないと最後まで保たなそうですしね💨
店内は混んではいませんでしたが、ポルノグッズを身につけた同志達もチラホラいました🤗
時間を潰す間は相方さんとポルノトークをしているので、特に暇も感じませんね✨
2ndアルバム「foo?」の想い出や、これまでに参加したライブの想い出を語り合っているとすぐに時間は経ちます笑
17時前になったので店を出て、再び荒井駅に向かうことにしました。
ちなみに地下鉄東西線は10分ほどの間隔で電車が来るので、そんなに時間を気にする必要はないです💡
また六丁の目駅や卸町駅から荒井駅までは5分ほどで到着します🤗
店を出ると、ついに雨がポツポツと降ってきました💨
荒井駅に着くとだんだんと雨脚は強くなり、折りたたみ傘の出番となりました😅
当然ですが、グッズ販売に並んだ時よりも人が増えていました。
コインロッカーはまだ空いていたので、荷物を預けて身軽になりました!
並ぶ場所は屋根がないところも多いので、もちろん傘は持っていくしかないです。
仙台GIGSのスタッフさん達も呼びかけていましたが、歩道は塞がないように気をつけましょう!
近隣からの苦情が多いと、ライブハウスも閉店しちゃう可能性がありますので🥺
とは言え、だんだん増える人にだんだん強くなる雨で少し会場周辺は混乱しており、何時頃からどこへ並び始めるのかアナウンスが欲しかったですね😅
17時半頃だったかな…ようやくアナウンスがあり並び始めました!
私達が並んだ場所は屋根がないところだったので、周りは皆傘を差してましたね。
なるべく隣の人とかに傘の滴が垂れないように気をつけながら立っていたので、それだけで疲れましたね…笑
私達の整理番号は後ろから数えた方が早いくらいなので、開場時間の18時になっても全く列は動かず。
Xで親切な方の「いま何百番台が入場中です!」というポストを心の支えにして立っていました😂
開演予定の19時近くになってもなかなか列が進まず、スタートは押しそうな雰囲気でした。
19時過ぎくらいに私達の列がようやく動いて、どんどん進んでいきました💡
やっぱり本人確認で時間がかかっていたようですね💨
まずスマホで電子会員証を見せて、次に顔写真付き身分証と顔を見せて本人確認、そして紙チケットをもぎり、最後に600円を現金で支払ってドリンクチケットを受け取って入場、と行程が多いので仕方ないですね!
さらに雨も降っているので、入場時に傘をたたんで仕舞うという動作も追加されますしね😅
折りたたみ傘はなるべく水を切って袋に入れて、ボディーバッグに仕舞いました。
傘の袋は水を通しにくくて助かります✨
ついにライブハウス内へ入ることが出来ました!
出展:スタンディング図|FACILITY|sendaigigsより
上の図のように、仙台GIGSは1階フロアと2階フロアがあります。
オールスタンディングですが、2階フロアの前4列は椅子があるようです🤗
私達は後ろから数えた方が早い整理番号だったので、最初から2階に行こうと思っていました。
1階の後方より2階の方が見やすいですからね✨
しかし考えることは皆同じで、2階に行ってみると既に満員で入り込む余地はありませんでした😂笑
仕方ないので1階に戻ってフロアに入ると、意外とPA卓前のスペースは空いていたので、そこに陣取るコトにしました。
PA卓横に柵があったので、そこにいる人が多かったですね💡
後方ではありますが、結構ステージが高かったので割と見えました!

仙台GIGSのドリンクチケットはピック型で、飲み物と交換せず記念に持ち帰ってもいいとのことでした✨
私達は入場が結構遅かったので、場所を取るコトを優先して結局飲み物は交換せずにピックを持ち帰りました😂
小さなペットボトルを持っていてよかったです。
とは言え、ドリンクカウンターにズラッとペットボトルが並んでいるので交換はスムーズだと思います!
ホールやアリーナでのライブだったら入場後にトイレに行っておくところですが、今回は絶対行く暇ないだろうと考えて、事前に水分・トイレの調整をしていました💡
地味に大事な部分です。
なんとか場所も確保し、入場も全員完了した時点で19時10分頃でしたかね~💡
いつも余裕を持って入場するので入場後はゆっくり暇しているのですが、今回は最後の方だったので入場して割とすぐでしたね。
いよいよ本番開始です!
次からは軽くネタバレありで書いていきます。
ライブ中は興奮していてうろ覚えなので、多少違うところがあってもご容赦下さい笑
他の方のネタバレ感想とか読むと、よくそこまで詳しく覚えているな~!と感心します😂
FCUW6レポート いよいよ開演!
開演前、ステージには「foo?」のジャケットを模した幕が掛かっていて、アルバム1曲目の「INNERVISIONS」のイントロ音のようなSEが流れていました。『今回のライブは「foo?」の曲を中心に演奏する』と言われていましたが、アルバムの曲順なのかそれともバラバラなのか、「中心に」ってコトは+αも期待していいのか(アルバム未収録のシングルカップリング曲や、最新曲でライブ未演奏の「THE REVO」など)?と気になることがたくさんありました💡
前回のFCUW5では1stアルバム「ロマンチスト・エゴイスト」を曲順に演奏して、追加の曲はなかったようですね🤔
ちなみに「foo?」の曲順はコチラ。
01. INNERVISIONS
02. グァバジュース
03. サウダージ "D" tour style
04. 愛なき…
05. オレ、天使
06. サボテン
07. Name is man ~君の味方~
08. デッサン#2 春光
09. ミュージック・アワー Ver.164
10. 空想科学少年
11. Report 21
12. 夜明け前には
02. グァバジュース
03. サウダージ "D" tour style
04. 愛なき…
05. オレ、天使
06. サボテン
07. Name is man ~君の味方~
08. デッサン#2 春光
09. ミュージック・アワー Ver.164
10. 空想科学少年
11. Report 21
12. 夜明け前には
19時10分を過ぎた頃、幕に映し出されていた映像が変化し、「foo?」に収録された曲達のタイトルが並び、バラバラになって幕を埋め尽くしていきました。
いよいよ始まる!これはバラバラの曲順か!?
…と一瞬思いましたが、「INNERVISIONS」のイントロが流れて幕が落とされ、メンバー登場!
1. INNERVISIONS
ということでライブ1曲目はアルバム1曲目の「INNERVISIONS」!
これはアルバム曲順でやってく感じだな!
私がファンになったのは2002年の3rdアルバム「雲をも掴む民」からで、ライブに行くようになったのは2010年のロイヤルストレートフラッシュツアーからなので、「foo?」の曲は昔から知ってはいるけどライブで聴くのは初めてな曲も多いんですよね💡
この曲も初めて生で聴きましたが、1曲目から早口ラップを歌い上げる昭仁さんはさすがです✨
若い頃の勢いに任せた歌い方も好きですが、今の円熟した歌い方も格好いいです。
1曲目に相応しい盛り上がりで、サビ最後の「I wanna screaming 1.2.3.4.5!」で皆がカウントするの、最高でした😂
2. グァバジュース
続いて2曲目、やはりアルバム2曲目の「グァバジュース」でした。
やっぱり曲順通りに行くんですね!
これも親の声より聴いたレベルで当時から聴き込んでいる曲ですが笑、ライブで聴くのは初めてです💡
間奏の「フッフー!」も皆でやって楽しかったです🤗
ココでMCが入って、やはり触れない訳にはいかない大雨について話す昭仁さん笑
ギターの晴一さんは、ツアー最終日ということでことわざの「終わりよければ全てよし」を持ち出して、「ツアー中に滑ったMCも今日が素晴らしいライブになれば全てよかったことになる!」みたいなことを言います🤣
そして「終わりよければ~?」「全てよ~し!」とコール&レスポンス!笑
滑ったMCも面白いから、コチラとしては全然いいのですが!😂
3. サウダージ (生音、マイクなし)
「サウダージ」は言わずもがな、ポルノの曲で最も有名な曲の一つですから、色々な所で披露されています。
「THE FIRST TAKE」で披露してからは、同様のアコースティックVer.を演奏することが多かったですね💡
昭仁さんが「そろそろ普通のサウダージも聴きたいかもしれんけど、今回はマイクなしで歌わせて」と言って、静まりかえった会場内に歌声が響き渡ります。
声量が凄くて、マイクなしでもよく聴こえるし、なんなら離れたところにある楽器用のマイクで拾っちゃうくらいでした✨
"D" tour styleのようなウッドベースも聴きたかったけど、素晴らしい演奏でした!
4. 愛なき…
アダルトな歌詞で、当時中学生だった私はドキドキしながら聴いていたものです😂
気怠げなAメロ・Bメロに続いて、「あいなーきー こーのーじだいにー」と盛り上がるサビが最高です✨
声を張り上げるバラード、好きですね~。
照明が凄かった記憶!
5. オレ、Cupid
まさかの「オレ、天使」アレンジバージョンです!
「foo?」と3rdアルバム「雲をも掴む民」の間に行われた4thツアー "Cupid (is painted blind)" でのみ披露されたバージョン!
私がファンになる前のライブで、しかも音源化も映像化もされていないので、先輩方の話やウィキペディアなどの文献でしか知らなかった曲です😂
コレは完全に予想外でした…確かに「オレ、天使」は最近でもよくやる曲だからアレンジはされるかとは思ってましたが😲
知っている先輩方が羨ましいですね!
というか今更ですが、2nd~4thツアーまでの映像化してくれないかな~😂
1stツアーと5thツアー以降は映像化されているんですけどねぇ💡
なかなか歌詞を聴き取れませんでしたが、格好良かったです。
復習したいので、早く今回のツアーも映像化して下さい🤣
6. サボテン Sonority
いつもより静かに始まったと思ったら、通常の「サボテン」なら「どこにいくの?」と始まるところが「どこにいるの?」と始まり、そこで「サボテン」のバージョン違いだというコトに気付きました✨
この曲は2000年にリリースされた5thシングル「サボテン」のカップリング曲で、歌詞やアレンジが異なる曲です。
「サボテン」では別れそうな二人がなんとかやり直そうとする歌詞となっていますが、「サボテン Sonority」では歌詞が過去形になっていて、既に別れてしまった後のようなもの悲しい雰囲気の曲です💡
なんとライブで演奏されるのは今回のツアーが初らしいです!
メンバー達も忘れていたのだとか…笑
バージョン違いではありますが、やっぱりカップリング曲まで演奏されましたね😂
照明や映像が、雨をイメージしていてとても良かったですね。
7. Name is man ~君の味方~
不器用で照れ屋な男目線の、ストレートなラブソング。コレも私は初めて生で聴きました💡
まだ彼女も出来ず、純粋なティーンエイジャーだった頃の私は結構よく聴いていましたね~!
今、改めて聴くと当時の感覚が少しだけ蘇ります😂
まぁ今となっては若い歌詞だな~と思いますが、良い曲です✨
演奏後にMCがあって、久しぶりに「Name is man」をやったけれども今後もなかなかやりにくい曲だという話に。
なぜなら歌詞が「俺は男だから」とか「君を守るよ」とか、今の時代にそぐわないから…😂
「はぁ?なんで上から目線なん?って言われてしまう!」と冗談交じりに話していました笑
それに関連して、「ポルノグラフィティ」というバンド名についても、「良くないよね~」と自虐😂
国内で活動している時はいいけど、海外となるとマズい。最近は平和に関する曲も歌っていて、海外の方がもしかしたら「この人達良い曲歌うな~、なんていう名前のグループなんだ?」となったとき、調べてみたら「PORNO!? Japanese people are crazy!」ってなってしまうかも…と🤣
「しかも若いバンドマンならまだしも、分別のついた50過ぎのオッサンだからね笑」、「もう『瀬戸内ボーイズ』に改名しよう!」なんて冗談も笑
8. デッサン#2 春光
気を取り直して、次の曲です!
晴一さんが、自身の父親が亡くなった時のことを書いた曲だとのことです。
私個人の話ですが、一つ前の「Name is man」とは対照的に、10代の頃は良さがわからなかった曲です💨
私も20代の時に父を亡くし、その時からこの曲が大好きになりました✨
今でもこの曲を聴くと涙が出てくる時もありますね~。
今回ライブで聴くことが出来てよかったです💡
ただ、直前のMCがくだらなくて面白すぎたせいで泣けませんでした😂
「デッサン#2」まで終わってからMCやってくれたらよかったのに!笑
ここでファンクラブイベントらしい企画、ということでイントロドンならぬワンフレーズドン大会が開催されました💡
ポルノの曲の一部(イントロに限らず)をちょこっと弾いて、それをランダムに整理番号を指名された客が回答するという企画です🤗
商品は広島名物、オオニシのブロイラー手羽先!
ポルノの二人も大好物とのことで、何度か紹介されています✨
まず例題として若手スタッフの方に答えさせていましたが、楽曲の一部というかギターのみのワンフレーズなので結構難しいんですよね😂
例題は「カメレオン・レンズ」でしたが、一瞬「螺旋」にも聞こえました🤔
これまでの例題は別な曲で固定されていたのを、最終日ということで突如替えたらしく、スタッフの方も焦ってましたね🤣
そんな感じで「幸せについて本気出して考えてみた」の冒頭、「ROLL」の冒頭(この曲だけマニピュレーターによるSEでの出題)、「アポロ」のギターソロ、「Mugen」ラストの締め、と全4問で出題されました。
私は「幸せ~」と「アポロ」はすぐわかったのですが、「ROLL」は「鉄槌」か「Love too, Death too」だと思い、「Mugen」は相方さんに言われるまで見当もつきませんでした😂
特に「ROLL」を「鉄槌」と間違えた人は多くて、私もひっかかりました笑
私は残念ながら指名されなかったのですが、もし指名されてわからなかったら「ultra soul」と答えてやろうと思ったんですけどね🤣
B'zのあの曲ですね、ポルノファンならわかるネタです笑
9. ミュージック・アワー
ココでおなじみ「ミュージック・アワー」です!
「foo?」収録のVer.164に似てましたが、冒頭のDJの台詞がちょっと違ったから別Ver.ですね笑
いつものように変な踊りで盛り上がりました💡
ちなみに私は、未だに「恋するウサギちゃん」の振りに抵抗がある厄介オタクです…😅
もうだいぶ前に昭仁さん本人がやるようになってるんですけどね…なかなかこの振りだけは踏ん切りがつかなくてできずにいます笑
でもみんな楽しんでいて、幸せならOKです!
10. 空想科学少年
この曲も、今でもよく演奏される曲ですがアレンジが初めてのものでしたね✨
オシャレなアレンジでとてもよかったです!
この曲のアレンジというと、私は5thツアー「BITTER SWEET MUSIC BIZ」で演奏された時の、ギターソロで「G線上ののアリア」を演奏したアレンジ(下動画の3:29~)が好きなんですよねぇ😂
あの映像を観て、ライブでの特別なアレンジが好きになった気がします💡
11. Report 21
この曲は単純にロックで格好いい!
「メトロポリタン イン センダイ!」でテンション上がりますね✨
この曲も昔から大好きだったので、初めて生で聴けてよかったです。
これからも時々やってほしいなぁ…😂
12. 夜明け前には
そして「foo?」収録ラストの曲。
やっぱりアルバムの最後の曲ってラスト感ありますよね💡
爽やかな夜明けを迎えるような感じの、とても良い曲です🤗
今回のライブを締めくくるのに相応しい曲でした!
…しかしライブはまだ終わらなかったのです!
13. THE REVO
やっぱりやってくれました!
満を持しての新曲です✨
前回のFCUW5では「ロマンチスト・エゴイスト」を再現して終了だったようですが、今回はデジタルリリース直後の「THE REVO」を最後に演奏してくれました🤗
昭仁さんによるとサビのラスト部分、「神聖な~」のところは元々ライブで皆でsing alongするつもりで作ったそうで、今回も皆で歌いました💡
結構音程高いけど気にしない!
この曲が終わって、大盛況のうちにライブは終了しました。
最後に晴一さんがまた「終わりよければ~?」「全てよ~し!」のコール&レスポンスをやってました笑
終了したのは21時半過ぎでしたかね💡
前回のFCUW5では開演前のSEで「CLUB UNDERWORLD」が流れていたようですが、今回は終演後のSEとして流れていました。
外は未だに大雨でした😂
コインロッカーは混むかと思いましたが、そんなに混む前に荷物を回収することが出来ました💡
仙台駅まで帰ってきて、近くの居酒屋へ入って相方さんとプチ・打ち上げをしました✨
既に22時頃になっていたのでお腹も空いていたし、何より疲れましたね~😅
私は翌日も筋肉少女帯のライブが控えていたので、早めに解散しました。
まとめ
さて、ポルノグラフィティのファンクラブ会員限定ライブ、FCUW6レポートでした!ライブハウスでのオールスタンディングライブということでいつもと勝手は違いましたが、ポルノファンの人達は皆良識のある人ばかりなので特に問題なく楽しめましたね✨
オールスタンディングでも前に押しかけたりモッシュが起きたりすることもなく、ちょっと周りと距離が近いアリーナライブみたいな感じでした🤗
今回初めてライブハウス参戦だという人も、大きなトラブルなく過ごせたのではないかと思います。
やっぱりライブ中に気分が悪くなってしまった人も、何人かいらっしゃいましたね😢
ライブハウス周辺で待つのも座るスペースがある訳ではないので、入場前の16-17時頃から入場後~ライブ終了の21時半までずっと立ちっぱなしな訳ですからねぇ💨
しかも並んでいる間は雨が降っていて寒い中、身動きが取れなかったのでなかなか過酷な環境ではありましたね🤔
これまでのFCUWはライブハウスで行われるのが慣習のようになっていましたが、今後はホールでの開催も検討していただきたいな~と思います。
何しろファンも年齢が上がっていますから…今回は私も足腰がギリギリでしたし、座席が欲しいです😂
ライブハウスで全席指定にする手もありますが、今回でも落選した方が結構いたみたいですし、キャパをもう少し増やして欲しいとも思うのでホールがいいなぁ~💡笑
でも今回、FCUW6に参戦出来て本当に良かったです!
これまでに何度も仙台でライブをやってくれていますが、久々のファンクラブ限定ライブの最終日を仙台で開催していただいて、本当にありがとうございました✨
やっぱり初期の曲を演奏してくれるライブは特別ですね!
もし次のFCUW7でアルバム再現をやるなら、私がファンになるキッカケとなった3rdアルバム「雲をも掴む民」になると思われるので、次回がとても楽しみですね🤗
年末のカウントダウンライブに参戦するのはちょっと厳しいですが、来年予定されているアルバムツアーでまた仙台に来てくれるのを楽しみにしています💡
ではまた!
最後まで読んでいただきありがとうございます✨
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