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セルコホーム🐻で注文住宅を建てた梅尾(ばいお)です。
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8月も後半にさしかかり、東北ではもうすぐ夏休みも終わりです。
今月は結構映画を観に行く機会が多く、1月の「映画ドラえもんまつり」並に毎週のように映画を観てきました😂
もともと観に行くつもりでムビチケ(前売り券)を購入していたのは「近畿地方のある場所について」くらいだったのですが、再上映するのを知って急遽行くことにしたり、子供達の希望もあったりして、4作品(細かく言えば5作品か?)も観ることになりました😅
備忘録も兼ねて、簡単に感想を書いていこうと思います。
ネタバレありで書いていきますので、まだ観ていない方はご注意下さい!
本作品は2016年に公開されてロングラン上映となって話題でしたね🤗
戦時中の広島県呉市を舞台に、広島市から嫁いできた主人公・すずさんの暮らしを描いている作品です。
今年が戦後80年ということで、2025/08/01-08/15までの期間限定で再上映されることになりました💡
私は2016年の公開時、とても気になってはいたのですが、映画館のない街に住んでいたため観られなかったんですよね~。
その後は配信でも観る機会なく時は過ぎていたのですが、今回再上映されることを知って、これは行かなければ!と思って急遽観に行くことにしました✨
子供の頃に「火垂るの墓」や「はだしのゲン」を観たり読んだりしたことはありますが、楽しい話ではないので10-20代の頃は戦争の話はあまり観る気もありませんでした。
しかし自分の子供が生まれてから、今後子供達に伝えていかなければならないだろうし、改めて知っておかなければならないなと思うようになりました。
さらに私の好きなポルノグラフィティが、昨年は「アビが鳴く」、今年は「言伝 -ことづて-」といった戦争や平和について考えさせられる曲を出していることもあって、その想いは強まっていました💡
初めは私一人で行く予定でしたが、家族に「戦争に関するアニメ映画を観てくる」と話したところ、娘が「アニメ映画」に食いついて「私も観に行きたい!」と言い出しました😂
子供向けのアニメではないので迷いましたが、娘ももう小学一年生です。
それにこの作品は、戦争や原爆の話ではありますが、直接的なトラウマ描写は少なく子供に見せても大丈夫(すずさん夫婦のキスシーンなんかはあるけど😌)との評判でした💡
戦争という悲惨なことがあった昔のお話であり少し難しいかもしれないこと、決して楽しい話ではないし人が亡くなる話であること、それでも知って欲しいことではあること、などといったコトをよ~く言い聞かせて、連れて行くことにしました🤗
さすがに5歳の息子は妻と一緒に留守番してもらいます💨笑

今はどの映画でも入場特典ありますね、本作品はポストカードでした😂
映画はとても良かったです。
映画館まで観に行って本当に良かった!
先述したようにこれまでに私が観た戦争の話とは少し違って、トラウマになりそうなグロテスクな描写は極力抑えられていて、当時の普通の人の暮らしに焦点を当てた心が温かくなるお話でした✨
主人公のすずさんはおっちょこちょいで少し抜けているところもあるので、そこでほんわかクスッと笑えるようなシーンが多かったです。
それでも身近な人が亡くなったり、絵を描くコトが好きなすずさんが右手を失ってしまったりするので辛いシーンはありますが、すずさんは旦那さんと共に生き残り、希望が見えるようなラストでした。
娘も怖がって泣き出したりすることもなく、最後までしっかり観ていましたね💡
「どうだった?」と聞くと、「すずさんが死なないかドキドキした」とのことでした😂
全てわかる訳もないとは思いますが、幼いながらも思うところはあったようです。
本作は、初めて子供に観せる戦争物としてはちょうどいいかもしれませんね✨
ちなみにキスシーンは、「あ~😊」とニコニコしながら観てました笑
まったく、おませな娘です😅
もう少しで最終回の「仮面ライダーガヴ」ですが、私も妻もハマってしまって毎週観ています💡
お菓子がモチーフの仮面ライダーですが、上手い具合に格好良くデザインされており、それでいてシナリオは重厚でエグい展開なのがとても面白いです✨
一方の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」は、20話ほど観ましたがあまりハマれず最近は観ていません😅
話がぶっ飛びすぎて付いていけず、奇をてらいすぎている印象なんですよね。
同じくぶっ飛んでいた「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」はとても面白かったんですが、この違いは何からくるんでしょうか🤔
昨年の「爆上戦隊ブンブンジャー」のような王道ストーリーで良いんですけどね~💨
個人的な感想なので、好きな方はゴメンナサイ💦
以前「ドンブラザーズ」の映画を観に行ったら微妙だったので、当初は今回の映画も観に行くつもりはなかったのですが、妻と「ガヴの映画、なんか評判良いらしいよ~」と話していたら息子が食いつきました🤣
息子は私達ほど熱心に観ていたわけではないですが、格好良ければ何でもいい年頃ですから笑
娘は別に観たくもなかったようですが、付いてきてもらいました😂
映画は「仮面ライダーガヴ」と「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の映画の2本立てで、最初に「ゴジュウジャー」の映画(と言っても30分ほど)をやって、続いて「仮面ライダーガヴ」の60分ほどの映画が上映されます💡
「ゴジュウジャー」の映画は相変わらずぶっ飛んでいるけど、やや説明不足気味な展開で、まぁ良くも悪くも「ゴジュウジャー」だなぁ~という感想です😂
私が一番面白かったのはネプリーグのように一文字ずつ答えるクイズで、ゴジュウジャーの5人が「カシオペア」と正解していた問題を敵戦闘員5人が「カシワモチ」と答えていた、恒例の柏餅ネタでした笑
後半はちょっとウトウトしてしまいました😅
「仮面ライダーガヴ」の方は、パラレルワールドに主人公が迷い込んでしまうというストーリーで、とても面白かったですね✨
本編では敵対しているストマック家の兄弟達が主人公を助けてくれる所は胸熱な展開でしたね!
本編でもそうやって皆で協力すれば主人公にも負けなかったのでは…?と思ってしまいました😂
また本編にも負けて劣らずエグい真相があって、またエグい上にグロいという、子供に観せるギリギリのラインを攻めているな~といった印象でした😲
レギュラーメンバー皆にちゃんと見せ場があって、完成度の高い映画でした!
そうそう、次作の「仮面ライダーゼッツ」の顔見せもありました💡
格好良かったですが、思ってたより変身者がキザでしたね笑

入場特典は第1弾のステッカー付きゴチゾウBOOKに加えて、第2弾のセンタイリングも貰えました✨
08/08から第2弾の特典配布開始となっていたのでゴチゾウBOOKは貰えないかと思いましたが、しっかり貰えて良かったです。
私的にはゴチゾウや変身フォームの図鑑であるゴチゾウBOOKの方が欲しかったので💡
息子はセンタイリングを指につけてご満悦でした😂
変身アイテムのテガソードがないとイマイチ遊べないんですけどね笑

帰宅して早速、息子はステッカーを貼ってました😂
元々2023年に「カクヨム」という小説投稿サイトに投稿されたWEBコンテンツでした💡
上記のように、雑誌記事の抜粋やネットのまとめサイトの抜粋などの形で近畿地方のある場所にまつわる怪異について話が進んでいくのですが、このモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)要素がリアルに感じられて、とても怖くて面白い原作でした🤗
2023年8月に書籍化され、さらに今年7月に文庫化されました。
文庫版は単行本と内容が異なり、主人公だったり話の流れは違うものの、単行本と別の側面から怪異について迫った内容になっています💡
私が読んだ印象としては、「ひぐらしのなく頃に」の出題編と解答編(鬼隠し編と罪滅し編など)の関係のように思えました🤔
あくまで個人的な感想ですからね!

そして08/08、映画化作品が公開されました。
原作はネット媒体の文章なので読むのが一番リアルに感じられるし、叙述トリックなんかもあるので、どう実写化するのか期待と不安が半々でしたが、ちゃんと怖さがあって概ね面白かったです✨
特に中盤までのフェイクドキュメンタリー部分は完成度が高くて、本当にあった番組のように思えたし、怖く感じました😲
原作では雑誌記事やネットまとめ、インタビューのテープ起こしなどといった文章群でしたが、映画ではホームビデオやスマホで録画した映像や昔のバラエティー映像、ニコ生の配信映像などといった映像によるフェイクドキュメンタリーとして作られていました💡
心霊スポット凸配信者のニコ生配信映像が臨場感溢れていて怖かったです。
流れているコメントも一部おかしなコメントがあって、原作のまとめサイト部分を見事に映像化していましたね✨
大学生がネットで見つけたとされる「見たら死ぬ動画」も、映像も音声も不気味で良く出来ていました!
「リング」の呪いのビデオのように、本当に気持ち悪い作りになっていて背筋が寒くなりました🤗
私としては、あきら君の幽霊(というか悪魔?)の描写が原作よりもゾッとしましたね~💨
原作では首がグラグラと傾いている男の子という描写でしたが、映画では首が伸びて頭が完全に後ろに落ちている描写となっていました。
パッと見では首のない少年が立っていて、ゆっくり振り向くと背中に頭がぶら下がっているという…😱
そしてこのあきら君、このスマホの映像より前に流れたバラエティー番組の映像(団地の子供達が「ましらさま」という不気味な遊びを行っているシーン)にも映っていたような気がするんですが…映ってましたよね?😅
遊んでいる子供達には加わらず映像の遠くの方でじっと立っている少年がいて、最初は何だコレ?と気になっただけでしたが、上記の首が伸びたあきら君と同じ服装だった気がします。
それに気付いた時はまた背筋が寒くなりましたね💡
このホラーを観ていて背筋が寒くなって鳥肌が立つ瞬間が気持ちいいんですが、ホラー好きならわかりますよね?
概ね良かったと思いますが、最後の小沢君が生け贄にされるところがちょっとB級映画感があって拍子抜けしました😂
手や触手が無数に生えた「まさる」の描写はいいと思うのですが(パンフレットにはコズミックホラー要素を入れたとあって、それなら納得です💡)、そこから出てきた無数の目玉に襲われて岩に吸い込まれる小沢君のシーンはちょっと笑っちゃいました…笑
「まさる」を見た小沢君が悲鳴を上げるところで場面転換して、末路を濁した方がよかったんじゃあないかな~と思いました😅
まぁホラー映画のラストって一番難しいところだと思うし、その人によって好き嫌いが別れる部分だと思うので、そこはあまり重要視はしていません🤗
中盤までのフェイクドキュメンタリー部分がリアルで怖かったので、充分満足できました✨

右がパンフレット、左が入場特典のお札?です💡
お札の裏にQRコードが付いていて、原作者の背筋さんによる書き下ろし短編が読めるようになっています🤗
映画の内容を補完する内容となっていました。
パンフレットの後半が、作中で登場するオカルト雑誌を精巧に模した作りになっていて面白かったし、映画の内容を復習できるようになっていて良かったです✨
原作とは別物ではありましたが、カクヨム版、単行本版、文庫版、映画版と(あと漫画版もありますが)全て少しずつ違っていて、コレはコレでいいかなと思いました。
映画はオススメですが、ホラー苦手な人はちょっと厳しいかもですね😂
子供達には観せられないので私一人で行ってきましたが、妻にも観て来なよ~とオススメしています💡
娘が観に行きたいとのコトで、家族で行ってきました💡
実は私、親が厳しかったので「クレヨンしんちゃん」は通ってこなかったんですよね😅
映画も第5作目の「暗黒タマタマ代追跡」しか観たことなかったのです💨
なぜかその作品だけ録画してあったので何度か見返してましたが笑
最近ようやく、評判のいい「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」をアマプラで観ました💡
確かに「オトナ帝国」は面白かったですね!
「クレしん」のギャグって時折少し寒く感じるコトがあるのですが、「オトナ帝国」ではそう感じるコトもなく、ギャグ要素もシリアス要素も面白かったです✨

というわけで私としても初の映画館で観る「クレしん」映画でした💡
最近では珍しく、入場特典は特になかったですね!
今回は、インドの架空の街と春日部が姉妹都市になったということで開催されたキッズダンスコンテストで優勝したカスカベ防衛隊の5人がインドに行くことになったというお話でした。
インドが舞台ということで、インド映画のように皆で歌って踊るシーンがたくさんあります🤗
ミュージカルのようでもあるので苦手な人もいるかもしれませんが、私としては不条理ギャグの一面もある「クレしん」には結構合っていたんじゃあないかなと思いました😂
途中で90年代の「クレしん」アニメオープニング曲である「オラはにんきもの」のインドバージョンが流れて皆で踊るシーンもありました✨
「クレしん」を通っていないとはいえ、懐かしくはあるので「おおっ!」となりましたよ!
昔から観ていたファンなら涙腺に来たのではないかと思います。
またひろしが皆を乗せて飛行機を操縦するというとんでもないシーンがありましたが、「父ちゃん操縦できるの!?」「いや…でも俺の中に才能が眠っているハズだ!インドパワー!」という強引さで操縦してしまいます笑
それが出来るのも不条理ギャグ「クレしん」の強みですよね😂
その時に映画「トップガン」の曲「Danger Zone」が流れてひろしがうろ覚えで歌うので、そこは大人達が笑っていましたね🤣
謎の「紙」を丸めて鼻の穴に詰めてしまったボーちゃんが、「紙」の邪悪な力に影響されて自分の欲望を満たそうとする「暴君」になってしまうというストーリーですが、ボーちゃんのカスカベ防衛隊やしんのすけに対する想いがとても強いことがわかります。
「その人らしさ」とはどういうことか、考えさせられましたね💡
今回のゲストキャラは明らかな悪人がいなくて、大富豪のウルフも相棒が欲しいだけのちょっと残念な人ってくらいでしたね😂邪悪なものといえば「紙」くらい?
ラスボスはインド料理のチャパティだし(何を言ってるのかわからねーと思うが以下略)笑🤣
気になった点は、幼児5人(+乳児+犬)をインドに連れて行くのに大人が園長先生と野原夫妻の3人のみ(通訳の人もいますが)ってのはキツくないか?ってところ💨
いくら仕事が忙しいといっても母親だけでも付いていくよな~…ましてインドってなかなか治安良くないですよね😅
ボーちゃんの親が出てこないのは仕方ないとしても、この時代だとそこが気になっちゃいましたね笑
まぁ不条理ギャグアニメだから気にしても仕方ないですが😂
そして、ラストは全員のダンスで締めて欲しかったな~って思いましたね💨
インドに行くのは現地のステージで踊るためという目的があった訳だし、ボーちゃんも皆で踊ることにこだわっていたし、さらにインド映画要素も入れているので、最大の見せ場になったのではないかと思うんですけどね😅
せっかくゲストキャラも悪人がいないのですから、最後に皆で踊って欲しかったです😂
せめてエンドロール背景でもいいから、全員ダンスシーンがあればよかったのに💨
それでも、今回の映画はとても面白かったんじゃあないかと思います💡
昨年や一昨年の映画は評判がイマイチだったので(私はまだ観てないので何とも言えませんが)少し不安でしたが、楽しく観られたし子供達も喜んでいましたね🤗
これまでの映画作品も観てみようかな~と思います。
子供の頃にあまり映画館へ連れて行ってもらえなかった自分としては、夏休みに子供達を映画館に連れて行ってあげられてよかったです💡
映画は映画館で観た方が絶対いいですからね!
9月には「チェンソーマン」の映画がありますね!
それはムビチケを購入しました🤗
あまり子供に観せる作品でもないので、一人で行ってこようと思いますが😂
あとは「8番出口」も気にはなっているんですよね~。
あのゲームをどう映画化したのか、気になります!
ハズレの可能性もありますが…😅
娘も観たいと言っているので、コチラは一緒に観てこようかな~💡
余裕があったらまた感想を書きたいとは思いますが、8月末にはゲーム「METAL GEAR SOLID Δ」が発売となるので忙しくなっちゃうかもですね😂
ではまた!
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目次
8月は映画月間でした
「この世界の片隅に」ネタバレあり感想
「仮面ライダーガヴ/ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」ネタバレあり感想
「近畿地方のある場所について」ネタバレあり感想
「クレヨンしんちゃん」ネタバレあり感想
まとめ
8月は映画月間でした
「この世界の片隅に」ネタバレあり感想
「仮面ライダーガヴ/ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」ネタバレあり感想
「近畿地方のある場所について」ネタバレあり感想
「クレヨンしんちゃん」ネタバレあり感想
まとめ
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8月は映画月間でした
前回の記事はコチラ!8月も後半にさしかかり、東北ではもうすぐ夏休みも終わりです。
今月は結構映画を観に行く機会が多く、1月の「映画ドラえもんまつり」並に毎週のように映画を観てきました😂
もともと観に行くつもりでムビチケ(前売り券)を購入していたのは「近畿地方のある場所について」くらいだったのですが、再上映するのを知って急遽行くことにしたり、子供達の希望もあったりして、4作品(細かく言えば5作品か?)も観ることになりました😅
備忘録も兼ねて、簡単に感想を書いていこうと思います。
ネタバレありで書いていきますので、まだ観ていない方はご注意下さい!
「この世界の片隅に」ネタバレあり感想
まずは「この世界の片隅に」。本作品は2016年に公開されてロングラン上映となって話題でしたね🤗
戦時中の広島県呉市を舞台に、広島市から嫁いできた主人公・すずさんの暮らしを描いている作品です。
今年が戦後80年ということで、2025/08/01-08/15までの期間限定で再上映されることになりました💡
私は2016年の公開時、とても気になってはいたのですが、映画館のない街に住んでいたため観られなかったんですよね~。
その後は配信でも観る機会なく時は過ぎていたのですが、今回再上映されることを知って、これは行かなければ!と思って急遽観に行くことにしました✨
子供の頃に「火垂るの墓」や「はだしのゲン」を観たり読んだりしたことはありますが、楽しい話ではないので10-20代の頃は戦争の話はあまり観る気もありませんでした。
しかし自分の子供が生まれてから、今後子供達に伝えていかなければならないだろうし、改めて知っておかなければならないなと思うようになりました。
さらに私の好きなポルノグラフィティが、昨年は「アビが鳴く」、今年は「言伝 -ことづて-」といった戦争や平和について考えさせられる曲を出していることもあって、その想いは強まっていました💡
初めは私一人で行く予定でしたが、家族に「戦争に関するアニメ映画を観てくる」と話したところ、娘が「アニメ映画」に食いついて「私も観に行きたい!」と言い出しました😂
子供向けのアニメではないので迷いましたが、娘ももう小学一年生です。
それにこの作品は、戦争や原爆の話ではありますが、直接的なトラウマ描写は少なく子供に見せても大丈夫(すずさん夫婦のキスシーンなんかはあるけど😌)との評判でした💡
戦争という悲惨なことがあった昔のお話であり少し難しいかもしれないこと、決して楽しい話ではないし人が亡くなる話であること、それでも知って欲しいことではあること、などといったコトをよ~く言い聞かせて、連れて行くことにしました🤗
さすがに5歳の息子は妻と一緒に留守番してもらいます💨笑

今はどの映画でも入場特典ありますね、本作品はポストカードでした😂
映画はとても良かったです。
映画館まで観に行って本当に良かった!
先述したようにこれまでに私が観た戦争の話とは少し違って、トラウマになりそうなグロテスクな描写は極力抑えられていて、当時の普通の人の暮らしに焦点を当てた心が温かくなるお話でした✨
主人公のすずさんはおっちょこちょいで少し抜けているところもあるので、そこでほんわかクスッと笑えるようなシーンが多かったです。
それでも身近な人が亡くなったり、絵を描くコトが好きなすずさんが右手を失ってしまったりするので辛いシーンはありますが、すずさんは旦那さんと共に生き残り、希望が見えるようなラストでした。
娘も怖がって泣き出したりすることもなく、最後までしっかり観ていましたね💡
「どうだった?」と聞くと、「すずさんが死なないかドキドキした」とのことでした😂
全てわかる訳もないとは思いますが、幼いながらも思うところはあったようです。
本作は、初めて子供に観せる戦争物としてはちょうどいいかもしれませんね✨
ちなみにキスシーンは、「あ~😊」とニコニコしながら観てました笑
まったく、おませな娘です😅
「仮面ライダーガヴ/ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」ネタバレあり感想
次は仮面ライダーとスーパー戦隊の夏映画、「仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者/ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード」です。もう少しで最終回の「仮面ライダーガヴ」ですが、私も妻もハマってしまって毎週観ています💡
お菓子がモチーフの仮面ライダーですが、上手い具合に格好良くデザインされており、それでいてシナリオは重厚でエグい展開なのがとても面白いです✨
一方の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」は、20話ほど観ましたがあまりハマれず最近は観ていません😅
話がぶっ飛びすぎて付いていけず、奇をてらいすぎている印象なんですよね。
同じくぶっ飛んでいた「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」はとても面白かったんですが、この違いは何からくるんでしょうか🤔
昨年の「爆上戦隊ブンブンジャー」のような王道ストーリーで良いんですけどね~💨
個人的な感想なので、好きな方はゴメンナサイ💦
以前「ドンブラザーズ」の映画を観に行ったら微妙だったので、当初は今回の映画も観に行くつもりはなかったのですが、妻と「ガヴの映画、なんか評判良いらしいよ~」と話していたら息子が食いつきました🤣
息子は私達ほど熱心に観ていたわけではないですが、格好良ければ何でもいい年頃ですから笑
娘は別に観たくもなかったようですが、付いてきてもらいました😂
映画は「仮面ライダーガヴ」と「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の映画の2本立てで、最初に「ゴジュウジャー」の映画(と言っても30分ほど)をやって、続いて「仮面ライダーガヴ」の60分ほどの映画が上映されます💡
「ゴジュウジャー」の映画は相変わらずぶっ飛んでいるけど、やや説明不足気味な展開で、まぁ良くも悪くも「ゴジュウジャー」だなぁ~という感想です😂
私が一番面白かったのはネプリーグのように一文字ずつ答えるクイズで、ゴジュウジャーの5人が「カシオペア」と正解していた問題を敵戦闘員5人が「カシワモチ」と答えていた、恒例の柏餅ネタでした笑
後半はちょっとウトウトしてしまいました😅
「仮面ライダーガヴ」の方は、パラレルワールドに主人公が迷い込んでしまうというストーリーで、とても面白かったですね✨
本編では敵対しているストマック家の兄弟達が主人公を助けてくれる所は胸熱な展開でしたね!
本編でもそうやって皆で協力すれば主人公にも負けなかったのでは…?と思ってしまいました😂
また本編にも負けて劣らずエグい真相があって、またエグい上にグロいという、子供に観せるギリギリのラインを攻めているな~といった印象でした😲
レギュラーメンバー皆にちゃんと見せ場があって、完成度の高い映画でした!
そうそう、次作の「仮面ライダーゼッツ」の顔見せもありました💡
格好良かったですが、思ってたより変身者がキザでしたね笑

入場特典は第1弾のステッカー付きゴチゾウBOOKに加えて、第2弾のセンタイリングも貰えました✨
08/08から第2弾の特典配布開始となっていたのでゴチゾウBOOKは貰えないかと思いましたが、しっかり貰えて良かったです。
私的にはゴチゾウや変身フォームの図鑑であるゴチゾウBOOKの方が欲しかったので💡
息子はセンタイリングを指につけてご満悦でした😂
変身アイテムのテガソードがないとイマイチ遊べないんですけどね笑

帰宅して早速、息子はステッカーを貼ってました😂
「近畿地方のある場所について」ネタバレあり感想
さて続いて、ムビチケを買うほど観ようと思っていた「近畿地方のある場所について」。元々2023年に「カクヨム」という小説投稿サイトに投稿されたWEBコンテンツでした💡
消息を絶った友人を探すため情報を求める「私」の語りと、雑誌を中心とした様々なメディアから抜粋された近畿地方の「ある場所」に関する文章を、『近畿地方のある場所について』というタイトルの作品としてまとめた体裁をとる。
近畿地方のある場所について - Wikipedia
上記のように、雑誌記事の抜粋やネットのまとめサイトの抜粋などの形で近畿地方のある場所にまつわる怪異について話が進んでいくのですが、このモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)要素がリアルに感じられて、とても怖くて面白い原作でした🤗
2023年8月に書籍化され、さらに今年7月に文庫化されました。
文庫版は単行本と内容が異なり、主人公だったり話の流れは違うものの、単行本と別の側面から怪異について迫った内容になっています💡
私が読んだ印象としては、「ひぐらしのなく頃に」の出題編と解答編(鬼隠し編と罪滅し編など)の関係のように思えました🤔
あくまで個人的な感想ですからね!

そして08/08、映画化作品が公開されました。
原作はネット媒体の文章なので読むのが一番リアルに感じられるし、叙述トリックなんかもあるので、どう実写化するのか期待と不安が半々でしたが、ちゃんと怖さがあって概ね面白かったです✨
特に中盤までのフェイクドキュメンタリー部分は完成度が高くて、本当にあった番組のように思えたし、怖く感じました😲
原作では雑誌記事やネットまとめ、インタビューのテープ起こしなどといった文章群でしたが、映画ではホームビデオやスマホで録画した映像や昔のバラエティー映像、ニコ生の配信映像などといった映像によるフェイクドキュメンタリーとして作られていました💡
心霊スポット凸配信者のニコ生配信映像が臨場感溢れていて怖かったです。
流れているコメントも一部おかしなコメントがあって、原作のまとめサイト部分を見事に映像化していましたね✨
大学生がネットで見つけたとされる「見たら死ぬ動画」も、映像も音声も不気味で良く出来ていました!
「リング」の呪いのビデオのように、本当に気持ち悪い作りになっていて背筋が寒くなりました🤗
私としては、あきら君の幽霊(というか悪魔?)の描写が原作よりもゾッとしましたね~💨
原作では首がグラグラと傾いている男の子という描写でしたが、映画では首が伸びて頭が完全に後ろに落ちている描写となっていました。
パッと見では首のない少年が立っていて、ゆっくり振り向くと背中に頭がぶら下がっているという…😱
そしてこのあきら君、このスマホの映像より前に流れたバラエティー番組の映像(団地の子供達が「ましらさま」という不気味な遊びを行っているシーン)にも映っていたような気がするんですが…映ってましたよね?😅
遊んでいる子供達には加わらず映像の遠くの方でじっと立っている少年がいて、最初は何だコレ?と気になっただけでしたが、上記の首が伸びたあきら君と同じ服装だった気がします。
それに気付いた時はまた背筋が寒くなりましたね💡
このホラーを観ていて背筋が寒くなって鳥肌が立つ瞬間が気持ちいいんですが、ホラー好きならわかりますよね?
概ね良かったと思いますが、最後の小沢君が生け贄にされるところがちょっとB級映画感があって拍子抜けしました😂
手や触手が無数に生えた「まさる」の描写はいいと思うのですが(パンフレットにはコズミックホラー要素を入れたとあって、それなら納得です💡)、そこから出てきた無数の目玉に襲われて岩に吸い込まれる小沢君のシーンはちょっと笑っちゃいました…笑
「まさる」を見た小沢君が悲鳴を上げるところで場面転換して、末路を濁した方がよかったんじゃあないかな~と思いました😅
まぁホラー映画のラストって一番難しいところだと思うし、その人によって好き嫌いが別れる部分だと思うので、そこはあまり重要視はしていません🤗
中盤までのフェイクドキュメンタリー部分がリアルで怖かったので、充分満足できました✨

右がパンフレット、左が入場特典のお札?です💡
お札の裏にQRコードが付いていて、原作者の背筋さんによる書き下ろし短編が読めるようになっています🤗
映画の内容を補完する内容となっていました。
パンフレットの後半が、作中で登場するオカルト雑誌を精巧に模した作りになっていて面白かったし、映画の内容を復習できるようになっていて良かったです✨
原作とは別物ではありましたが、カクヨム版、単行本版、文庫版、映画版と(あと漫画版もありますが)全て少しずつ違っていて、コレはコレでいいかなと思いました。
映画はオススメですが、ホラー苦手な人はちょっと厳しいかもですね😂
子供達には観せられないので私一人で行ってきましたが、妻にも観て来なよ~とオススメしています💡
「クレヨンしんちゃん」ネタバレあり感想
そして「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」。娘が観に行きたいとのコトで、家族で行ってきました💡
実は私、親が厳しかったので「クレヨンしんちゃん」は通ってこなかったんですよね😅
映画も第5作目の「暗黒タマタマ代追跡」しか観たことなかったのです💨
なぜかその作品だけ録画してあったので何度か見返してましたが笑
最近ようやく、評判のいい「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」をアマプラで観ました💡
確かに「オトナ帝国」は面白かったですね!
「クレしん」のギャグって時折少し寒く感じるコトがあるのですが、「オトナ帝国」ではそう感じるコトもなく、ギャグ要素もシリアス要素も面白かったです✨

というわけで私としても初の映画館で観る「クレしん」映画でした💡
最近では珍しく、入場特典は特になかったですね!
今回は、インドの架空の街と春日部が姉妹都市になったということで開催されたキッズダンスコンテストで優勝したカスカベ防衛隊の5人がインドに行くことになったというお話でした。
インドが舞台ということで、インド映画のように皆で歌って踊るシーンがたくさんあります🤗
ミュージカルのようでもあるので苦手な人もいるかもしれませんが、私としては不条理ギャグの一面もある「クレしん」には結構合っていたんじゃあないかなと思いました😂
途中で90年代の「クレしん」アニメオープニング曲である「オラはにんきもの」のインドバージョンが流れて皆で踊るシーンもありました✨
「クレしん」を通っていないとはいえ、懐かしくはあるので「おおっ!」となりましたよ!
昔から観ていたファンなら涙腺に来たのではないかと思います。
またひろしが皆を乗せて飛行機を操縦するというとんでもないシーンがありましたが、「父ちゃん操縦できるの!?」「いや…でも俺の中に才能が眠っているハズだ!インドパワー!」という強引さで操縦してしまいます笑
それが出来るのも不条理ギャグ「クレしん」の強みですよね😂
その時に映画「トップガン」の曲「Danger Zone」が流れてひろしがうろ覚えで歌うので、そこは大人達が笑っていましたね🤣
謎の「紙」を丸めて鼻の穴に詰めてしまったボーちゃんが、「紙」の邪悪な力に影響されて自分の欲望を満たそうとする「暴君」になってしまうというストーリーですが、ボーちゃんのカスカベ防衛隊やしんのすけに対する想いがとても強いことがわかります。
「その人らしさ」とはどういうことか、考えさせられましたね💡
今回のゲストキャラは明らかな悪人がいなくて、大富豪のウルフも相棒が欲しいだけのちょっと残念な人ってくらいでしたね😂邪悪なものといえば「紙」くらい?
ラスボスはインド料理のチャパティだし(何を言ってるのかわからねーと思うが以下略)笑🤣
気になった点は、幼児5人(+乳児+犬)をインドに連れて行くのに大人が園長先生と野原夫妻の3人のみ(通訳の人もいますが)ってのはキツくないか?ってところ💨
いくら仕事が忙しいといっても母親だけでも付いていくよな~…ましてインドってなかなか治安良くないですよね😅
ボーちゃんの親が出てこないのは仕方ないとしても、この時代だとそこが気になっちゃいましたね笑
まぁ不条理ギャグアニメだから気にしても仕方ないですが😂
そして、ラストは全員のダンスで締めて欲しかったな~って思いましたね💨
インドに行くのは現地のステージで踊るためという目的があった訳だし、ボーちゃんも皆で踊ることにこだわっていたし、さらにインド映画要素も入れているので、最大の見せ場になったのではないかと思うんですけどね😅
せっかくゲストキャラも悪人がいないのですから、最後に皆で踊って欲しかったです😂
せめてエンドロール背景でもいいから、全員ダンスシーンがあればよかったのに💨
それでも、今回の映画はとても面白かったんじゃあないかと思います💡
昨年や一昨年の映画は評判がイマイチだったので(私はまだ観てないので何とも言えませんが)少し不安でしたが、楽しく観られたし子供達も喜んでいましたね🤗
これまでの映画作品も観てみようかな~と思います。
まとめ
さて、8月に観た映画の感想をまとめて書きました。子供の頃にあまり映画館へ連れて行ってもらえなかった自分としては、夏休みに子供達を映画館に連れて行ってあげられてよかったです💡
映画は映画館で観た方が絶対いいですからね!
9月には「チェンソーマン」の映画がありますね!
それはムビチケを購入しました🤗
あまり子供に観せる作品でもないので、一人で行ってこようと思いますが😂
あとは「8番出口」も気にはなっているんですよね~。
あのゲームをどう映画化したのか、気になります!
ハズレの可能性もありますが…😅
娘も観たいと言っているので、コチラは一緒に観てこようかな~💡
余裕があったらまた感想を書きたいとは思いますが、8月末にはゲーム「METAL GEAR SOLID Δ」が発売となるので忙しくなっちゃうかもですね😂
ではまた!
最後まで読んでいただきありがとうございます✨
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