こんにちは!
セルコホーム🐻で注文住宅を建てた梅尾(ばいお)です。
ようこそおいでくださいました!
初めての方はコチラからどうぞ!
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
家づくりについての記事一覧はコチラです!
趣味のことについての記事一覧はコチラです!
ブログ【別館】(アメブロ)はコチラ!
昨年も映画ドラえもん「のび太の地球交響楽」について感想を書きましたが、今年は映画ドラえもん45周年です!
今年も新作の映画ドラえもん「のび太の絵世界物語」が3月7日に公開されますが、それに先だって45周年企画があります!
その名も「映画ドラえもんまつり」!

昨年中に全43作品の人気投票が行われ、上位6作品が映画館でリバイバル上映されることになったのです✨
大山ドラ作品から3作、わさドラ作品から3作選ばれ、1週毎にそれぞれ1作(計2作)ずつ、3週にわたって上映されるのです🤗
投票の結果、2025/01/17-01/23の週は「のび太と雲の王国」と「のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」、01/24-01/30の週は「のび太と銀河超特急(エクスプレス)」と「のび太と空の理想郷(ユートピア)」、01/31-02/06の週は「のび太のワンニャン時空伝」と「新・のび太と鉄人兵団」が上映されることに決まりました!
私は子供の頃、録画した「のび太のドラビアンナイト」、「のび太と雲の王国」、「のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)」、「のび太と夢幻三剣士」の4作品をビデオが擦り切れるほど観ていました💡
中でも「雲の王国」が一番好きだったので、今回それに投票しまくりました(各デバイスにつき1日1票投票できました)🤣
結果見事に選ばれたので、それはもう嬉しかったですよ!
昔ビデオで見ていた映画が映画館で観られるなんて、コレは行くしかないでしょう😂
しかも料金は大人1,300円、高校生以下500円と良心的!
もう行くしかないですね😂笑
また2週目の「銀河超特急」も、私の映画館デビューがこの作品だったので感慨深いです✨
何故か録画できていなかったので家ではあまり観られませんでしたが、これもまた特別な作品です。
3週目の「ワンニャン時空伝」は、既に一旦ドラえもん卒業してしまっていたので当時は観ていませんでしたが、大山ドラ最後の作品ですし評価が高い作品なので楽しみですね💡
漫画の大長編では読んだ気がしますが、たしかに面白かった記憶があります。
意外と90年代以降の作品が選ばれたので、投票した人は私と同世代の人が多かったのかもしれませんね😂
一方わさドラ作品も気になりますね!
「ひみつ道具博物館」は、それまでのわさドラ作品はリメイクは面白いけどオリジナルはイマイチ…という評価が多かったのですが、それを覆した作品だと思います(該当作品が好きな人はスミマセン💦)。
実際、私も初めはわさドラ作品は声が慣れなくてあまり観る気になれないな~なんて思っていましたが、「ひみつ道具博物館」を観てみたらとても面白くて感動的だったので、それがきっかけでわさドラ作品も好きになりました🤗
娘もこの作品が好きですね💡
2週目の「空の理想郷」、これもとても面白くて伏線回収が鮮やかな作品ですね✨
選ばれるのもわかります…が、一昨年公開されたばっかりなんですよね😂笑
3週目の「新・のび太と鉄人兵団」、リメイクがここで来たか…!といった感じです。
大山ドラの「鉄人兵団」もファンが多い作品ですが、そこはリメイクの方が出てきたか!と面白い結果になりましたね🤗
いずれの作品も、過去作品が映画館で観られる機会なんてそうそうないので、できる限り観に行きたいと思っています💡
3週にわたって土日を使うことになりそうですが…笑
娘もドラえもん好きですし、息子も映画館に慣れてきたので行けそうです🤗
そんなにドラえもんに興味のない妻も一緒に行ってくれるとのコトで、今月はドラえもん強化月間です!
私が一番好きな作品なので😂
まぁ私達の都合と上映時間の都合の兼ね合いもありますけどね💡
ということで、まずは「のび太と雲の王国」について語っていきます!

公開からもう33年も経っているのでネタバレ前提で語っていきますよ😂
まず映画序盤では、子供の頃に誰もが一度は夢見たことがある雲の上に乗って遊ぶというコトを、ドラえもんが実現させてくれます✨
「雲かためガス」という、雲を固めて上に乗れるようにするひみつ道具を出してくれるのです💡
それを見たのび太が、珍しくしっかり聞いていた授業の内容から「雲が固まったら雪になって落ちちゃうんじゃないの?」と鋭い質問をドラえもんに投げかけます。
するとドラえもんは「良い質問だ!でも、説明すると長くなるからやめておこう」と上手い具合に(メタ的にも)誤魔化すんです😂
その後、帰りが遅いことをママに咎められたのび太は、ドラえもんと全く同じ台詞を言って難を逃れます🤣
ココ、私の好きなシーンですね~笑
のび太とドラえもんは、自分達だけの雲の王国を作ろう!と意気込んで、雲を固めた上に雲を原料とした町並みを作っていきます💡
しかしドラえもんの資金力では道具の数が足りなくて、王国の完成には2-3年かかることが判明。
そこでのび太は、パパの話で聞いた株式会社の仕組みから、株で資金を集めて王国を作るコトを思いつきます🤗
今回、のび太がなかなか頭良いんですよね笑
一株100円としてしずかちゃん、ジャイアン、スネ夫のイツメンから資金調達しようとします✨
しずかちゃんは100円で一株、ジャイアンは50円しか手持ちがなくて半株購入…🤣
そこでスネ夫が財力を見せつけて300株、つまり3万円を出資すると言うのです!
小学5年生にして友達との遊びにポンと3万円を出せるのってスゴい…😂
その資金を元にドラえもんは道具を増やし、なんと一晩で王国が完成します!
3万円出せる小学生もスゴいけど、3万円で王国が完成してしまうのもスゴい…笑
ドラえもんの道具って、未来では子供の玩具的な扱いなんだろうか😅
またドラえもんはのび太に、雲の王国内では絶対的な権力を持てる王冠を出してあげます。
完成した雲の王国で5人が遊んでいると、雲の王国が風に流されて雪山に引っ掛かってしまったり、そこで巨大なカメ(正確には絶滅動物のグリプトドン)に乗って気絶している少年を発見したりします。
少年を保護して王国で看病しますが、翌日その少年は姿を消してしまいます💨
その少年を探すためにまた例の雪山へ向かいますが、少年を探している家にまた王国は風に流されて何処かへ行ってしまいます😅
今度は雲の王国を探していると、絶滅動物達が多数生息している、別な雲の国に入り込んでしまいます。
そこは優れた科学力を持つ天上人の世界、天上連邦でした💡
実は昔から天上人は、地上人に隠れて雲の上で生活していたんですね!
天上人の女性・パルパルと男性・グリオに案内され、その晩はそこの施設で泊まることになりますが、グリオの不遜な態度や部屋に鍵を掛けられて監禁されていたことから、不信感を抱いた5人は施設を脱出して自分達の雲の王国へ帰ろうとします。
しかしそこに雷雲が現われ、5人は落雷に遭ってバラバラになってしまいます💨
この雷雲、この場面以前にもチョロッと出てくるのですが、異常に低い位置を飛んでいたり確実にのび太達を狙って電撃を飛ばしてきたりするので、天上人の兵器というかセキュリティーシステムなんじゃあないかと思うんですよね💡
明言はされていないんですけどね🤔
電撃を受けてもちょっと吹き飛ばされるくらいで命に別状がないのも、そのためかと思います。
のび太達は命に別状はありませんでしたが、ドラえもんは回路がショートして故障してしまいます💨
のび太は故障したドラえもんと合流し、なんやかんやで(この間、巨大カメに乗っていた少年とも再会します。彼もまた天上人に保護・軟禁されていたのです🤔)天上連邦を脱出し、雲の王国へ戻ります。
一方しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫の3人は天上人に発見され、パルパルに引率されて天上連邦の首都へ向かいます。
天上連邦は太陽発電などのクリーンエネルギーを使用しており、当時(90年代)の地上人よりも進んだ文明でした😲
3人はそこで恐ろしい計画を聞かされるのです💨
地上人による環境破壊(90年代は環境破壊が騒がれていた頃ですね)で絶滅の危機に瀕している天上人は、その優れた科学力で天候を操って世界的な豪雨を発生させ、地上世界を洗い流してしまおうと考えていました😱
聖書の「ノアの方舟」に因んでノア計画という名称でした。
のび太達は一旦家に帰ってドラえもんの故障を直すため、王国のどこでもドアから家に帰ります。
どこでもドアをくぐった途端、のび太の家は大洪水に飲まれてしまい、それだけでなく街中が大洪水で大変なことになっていました💨
実はどこでもドアに付けていた時差調節ダイヤルという装置をのび太のママが勝手にいじったために、10日後のノア計画が実行されてしまった世界線に来てしまっていたのです!
ドラえもんは水の中に飲まれますが、なんとそれで故障が直ります😂
なんとかのび太もドラえもんに助けられ、また王国へ戻ります。
これからどうするか考える二人でしたが、のび太は「ノア計画で地上が滅びるなら、22世紀から来たドラえもんが居るのはおかしいじゃないか!」と気づきます。
やっぱり今回ののび太はどこか鋭いですね😂
ドラえもんは「ここでぼく達が頑張らなければ、ノア計画の未来が確定してしまうんだ!」と言い、ノア計画に対抗する手段を考えます。
それが「雲戻しガス」。
「雲かためガス」の逆で、凝固した雲を元の水蒸気に戻してしまうガスです💡
コレが使われてしまうと、天上人の生活基盤である雲の大陸が溶けてなくなってしまうという大量破壊兵器な訳ですね😨
もちろんドラえもんは本当に使うつもりはないとのことで、ノア計画に対抗するための抑止力として天上連邦と交渉しようとします。
子供向けの話とは思えない、相互確証破壊について描かれているのが驚きですよね🤔
でも直接的な核兵器ではなく、その要素をドラえもんの世界に落とし込んで、わかりやすく描いているのが藤子先生のスゴいところだと思います。
ちなみに映画第4作目の「のび太の海底鬼岩城」でも、既に相互確証破壊について描かれています💡
「雲戻しガス」は絶対に使うつもりのなかったドラえもん達でしたが、先んじて天上連邦に捕まっていた地上人の密猟者達が雲の王国へ逃げ込んできて、のび太の王冠を奪い、王国を乗っ取ってしまいます。
しずかちゃん達3人もパルパルと共に雲の王国へ戻ってきますが、密猟者達に捕まってしまいます💨
そして密猟者達は迷うことなく「雲戻しガス」をぶっ放してしまい、天上連邦の「エネルギー州」が消滅してしまいます😱
幸い犠牲者はいなかったとのことですが、この事態にドラえもんは大いに後悔し(見たことのないような表情します😨)、「雲戻しガス」のタンクを破壊して雲の王国自体を崩壊させることを決断します。
そしてドラえもんはタンクへ特攻し、雲の王国は崩壊…。
ドラえもんは意識不明の重体となってしまいます😭
ドラえもんが身を挺して天上連邦を守ったことや、これまでにドラえもん達が助けたキャラクターや絶滅動物達(他の映画にはない要素で、以前TV放送された通常回と繋がっています)が地上人を擁護する発言をしたことで、天上人の気持ちは揺らぎます💡
さらにこれまた以前登場した、木に生命が宿ってのび太達がかわいがり、その後植物星へ旅立ったキー坊が成長して植物星大使として登場します。
キー坊は謎の光線でドラえもんを復活させ、上記の経緯を天上人に説明します。
そして地球の環境が正常化するまで、植物星への天上人の移住を受け入れることを発表したことで、ノア計画は完全に白紙となり、めでたしめでたしです🤗
大人になってから見返すと天上人の異常性が気になりますが笑、前半のワクワク感と後半の緊迫感のギャップがあり、単純に環境破壊反対を訴えるだけの映画ではなくて、いろいろと考えさせられる話です💡
武田鉄矢さんによる主題歌「雲がゆくのは…」も、切なくていいですよね~✨
劇中で流れる時も楽しさの中に切なさを感じますし、エンディングで流れる時は映画の余韻が感じられてとても素晴らしい曲です🤗
ドラえもんの映画は入場者全員プレゼントをもらえますが、今回も例外ではありません✨
今回はステッカーがもらえましたよ🤗
映画ドラえもんまつりで上映される6作品共通とのことで、いろいろと観に行ったら結構な枚数もらえそうですね😂

昨年のドラえもんの映画は、息子がまだ2時間ほどの映画鑑賞に堪えられないと思ったので娘だけ連れて行きましたが、今回は息子と妻も一緒に、家族4人で行ってきました💡
席は娘の希望で(私もですが)、後方を予約しました🤗
映画が始まってアバンタイトルが終わり、オープニングの「ドラえもんのうた」が流れてきた瞬間、泣きましたね😂
この令和の時代に「ドラえもんのうた」を劇場で聴けるなんて…「雲の王国」の劇場公開は物心つく前だったので、それを劇場で観られる日が来るなんて…とか考えてたらもうエモいんですよ😭
私と同じ感覚になれるのは本当に同世代の、しかも結構ドラえもんが好きだった人くらいだと思いますが…💡
以前も書きましたが、最近のドラえもんはオープニングがない風潮となっているので、それも含めてオープニングを見られて嬉しかったですね~!
あとはもう単純に歳とって涙腺ユルユルになってしまって、昔はそうでもなかったのに涙腺崩壊してしまう場面がいくつかありました😂
ドラえもんがタンクに特攻するシーンとか、その後動かなくなってしまったドラえもんに縋って泣くのび太のシーンとか、もう大変でした笑
子供達は中盤で少し飽きていましたが、後半はまたしっかり観ていて、面白かった!とのことでした💡
まぁ私も幼少時、中盤の神話ミュージカルの辺りはつまらなすぎてビデオを早送りしていたので気持ちはわかります😂
あと思ったことは、映画館の音響は違いますね!
家のテレビで観るのとは全然違いました✨
また今回デジタルリマスター版ということで、映像も結構綺麗でしたよ🤗
やっぱり映画は、映画館で観るべきです!
新作はもちろん、好きだけど映画館で観たことのない映画がリバイバル上映されるなら、絶対に観に行くべきだと思っています💡
最初にも書きましたが、映画ドラえもんまつりは2作品ずつ1週間毎の公開となっています。
気になる方はぜひとも、早めに観に行ってくださいね!
私達も次は「ひみつ道具博物館」を観に行きます!
来週以降も、少なくとも「銀河超特急」と「ワンニャン時空伝」は観に行きたいと思います🤗
余裕があれば「空の理想郷」、「新・鉄人兵団」も観たいところですね💡
ではまた!
最後まで読んでいただきありがとうございます✨
いいね!と思ったら下のバナーを押していただけると励みになります!

にほんブログ村
X(旧Twitter)でもくだらないことを呟いております😂

ブログリーダーによるLINE通知が2023年末で終了となりました。
今後はライブドアアプリで通知されるようになるとのことで、コチラの登録をお願いします🙇♂️


次の記事⇒
セルコホーム🐻で注文住宅を建てた梅尾(ばいお)です。
ようこそおいでくださいました!
初めての方はコチラからどうぞ!
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
家づくりについての記事一覧はコチラです!
趣味のことについての記事一覧はコチラです!
ブログ【別館】(アメブロ)はコチラ!
シリーズ45周年記念!映画ドラえもんまつり
前回の記事はコチラ!昨年も映画ドラえもん「のび太の地球交響楽」について感想を書きましたが、今年は映画ドラえもん45周年です!
今年も新作の映画ドラえもん「のび太の絵世界物語」が3月7日に公開されますが、それに先だって45周年企画があります!
その名も「映画ドラえもんまつり」!

昨年中に全43作品の人気投票が行われ、上位6作品が映画館でリバイバル上映されることになったのです✨
大山ドラ作品から3作、わさドラ作品から3作選ばれ、1週毎にそれぞれ1作(計2作)ずつ、3週にわたって上映されるのです🤗
投票の結果、2025/01/17-01/23の週は「のび太と雲の王国」と「のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」、01/24-01/30の週は「のび太と銀河超特急(エクスプレス)」と「のび太と空の理想郷(ユートピア)」、01/31-02/06の週は「のび太のワンニャン時空伝」と「新・のび太と鉄人兵団」が上映されることに決まりました!
私は子供の頃、録画した「のび太のドラビアンナイト」、「のび太と雲の王国」、「のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)」、「のび太と夢幻三剣士」の4作品をビデオが擦り切れるほど観ていました💡
中でも「雲の王国」が一番好きだったので、今回それに投票しまくりました(各デバイスにつき1日1票投票できました)🤣
結果見事に選ばれたので、それはもう嬉しかったですよ!
昔ビデオで見ていた映画が映画館で観られるなんて、コレは行くしかないでしょう😂
しかも料金は大人1,300円、高校生以下500円と良心的!
もう行くしかないですね😂笑
また2週目の「銀河超特急」も、私の映画館デビューがこの作品だったので感慨深いです✨
何故か録画できていなかったので家ではあまり観られませんでしたが、これもまた特別な作品です。
3週目の「ワンニャン時空伝」は、既に一旦ドラえもん卒業してしまっていたので当時は観ていませんでしたが、大山ドラ最後の作品ですし評価が高い作品なので楽しみですね💡
漫画の大長編では読んだ気がしますが、たしかに面白かった記憶があります。
意外と90年代以降の作品が選ばれたので、投票した人は私と同世代の人が多かったのかもしれませんね😂
一方わさドラ作品も気になりますね!
「ひみつ道具博物館」は、それまでのわさドラ作品はリメイクは面白いけどオリジナルはイマイチ…という評価が多かったのですが、それを覆した作品だと思います(該当作品が好きな人はスミマセン💦)。
実際、私も初めはわさドラ作品は声が慣れなくてあまり観る気になれないな~なんて思っていましたが、「ひみつ道具博物館」を観てみたらとても面白くて感動的だったので、それがきっかけでわさドラ作品も好きになりました🤗
娘もこの作品が好きですね💡
2週目の「空の理想郷」、これもとても面白くて伏線回収が鮮やかな作品ですね✨
選ばれるのもわかります…が、一昨年公開されたばっかりなんですよね😂笑
3週目の「新・のび太と鉄人兵団」、リメイクがここで来たか…!といった感じです。
大山ドラの「鉄人兵団」もファンが多い作品ですが、そこはリメイクの方が出てきたか!と面白い結果になりましたね🤗
いずれの作品も、過去作品が映画館で観られる機会なんてそうそうないので、できる限り観に行きたいと思っています💡
3週にわたって土日を使うことになりそうですが…笑
娘もドラえもん好きですし、息子も映画館に慣れてきたので行けそうです🤗
そんなにドラえもんに興味のない妻も一緒に行ってくれるとのコトで、今月はドラえもん強化月間です!
映画ドラえもん「のび太と雲の王国」ネタバレ感想
まずは1992年公開、第13作目の映画作品、「のび太と雲の王国」を観に行くことにしました。私が一番好きな作品なので😂
まぁ私達の都合と上映時間の都合の兼ね合いもありますけどね💡
ということで、まずは「のび太と雲の王国」について語っていきます!

ひみつ道具で雲の王国を造って、楽しく遊ぶドラえもんたち。だが、いつのまにか、絶滅動物が暮らすふしぎな世界に迷いこんでしまった。そこは、地上よりはるかに発達した、天上人の国だった!
出展:「シリーズ45周年記念!映画ドラえもんまつり」公式サイトより
公開からもう33年も経っているのでネタバレ前提で語っていきますよ😂
まず映画序盤では、子供の頃に誰もが一度は夢見たことがある雲の上に乗って遊ぶというコトを、ドラえもんが実現させてくれます✨
「雲かためガス」という、雲を固めて上に乗れるようにするひみつ道具を出してくれるのです💡
それを見たのび太が、珍しくしっかり聞いていた授業の内容から「雲が固まったら雪になって落ちちゃうんじゃないの?」と鋭い質問をドラえもんに投げかけます。
するとドラえもんは「良い質問だ!でも、説明すると長くなるからやめておこう」と上手い具合に(メタ的にも)誤魔化すんです😂
その後、帰りが遅いことをママに咎められたのび太は、ドラえもんと全く同じ台詞を言って難を逃れます🤣
ココ、私の好きなシーンですね~笑
のび太とドラえもんは、自分達だけの雲の王国を作ろう!と意気込んで、雲を固めた上に雲を原料とした町並みを作っていきます💡
しかしドラえもんの資金力では道具の数が足りなくて、王国の完成には2-3年かかることが判明。
そこでのび太は、パパの話で聞いた株式会社の仕組みから、株で資金を集めて王国を作るコトを思いつきます🤗
今回、のび太がなかなか頭良いんですよね笑
一株100円としてしずかちゃん、ジャイアン、スネ夫のイツメンから資金調達しようとします✨
しずかちゃんは100円で一株、ジャイアンは50円しか手持ちがなくて半株購入…🤣
そこでスネ夫が財力を見せつけて300株、つまり3万円を出資すると言うのです!
小学5年生にして友達との遊びにポンと3万円を出せるのってスゴい…😂
その資金を元にドラえもんは道具を増やし、なんと一晩で王国が完成します!
3万円出せる小学生もスゴいけど、3万円で王国が完成してしまうのもスゴい…笑
ドラえもんの道具って、未来では子供の玩具的な扱いなんだろうか😅
またドラえもんはのび太に、雲の王国内では絶対的な権力を持てる王冠を出してあげます。
完成した雲の王国で5人が遊んでいると、雲の王国が風に流されて雪山に引っ掛かってしまったり、そこで巨大なカメ(正確には絶滅動物のグリプトドン)に乗って気絶している少年を発見したりします。
少年を保護して王国で看病しますが、翌日その少年は姿を消してしまいます💨
その少年を探すためにまた例の雪山へ向かいますが、少年を探している家にまた王国は風に流されて何処かへ行ってしまいます😅
今度は雲の王国を探していると、絶滅動物達が多数生息している、別な雲の国に入り込んでしまいます。
そこは優れた科学力を持つ天上人の世界、天上連邦でした💡
実は昔から天上人は、地上人に隠れて雲の上で生活していたんですね!
天上人の女性・パルパルと男性・グリオに案内され、その晩はそこの施設で泊まることになりますが、グリオの不遜な態度や部屋に鍵を掛けられて監禁されていたことから、不信感を抱いた5人は施設を脱出して自分達の雲の王国へ帰ろうとします。
しかしそこに雷雲が現われ、5人は落雷に遭ってバラバラになってしまいます💨
この雷雲、この場面以前にもチョロッと出てくるのですが、異常に低い位置を飛んでいたり確実にのび太達を狙って電撃を飛ばしてきたりするので、天上人の兵器というかセキュリティーシステムなんじゃあないかと思うんですよね💡
明言はされていないんですけどね🤔
電撃を受けてもちょっと吹き飛ばされるくらいで命に別状がないのも、そのためかと思います。
のび太達は命に別状はありませんでしたが、ドラえもんは回路がショートして故障してしまいます💨
のび太は故障したドラえもんと合流し、なんやかんやで(この間、巨大カメに乗っていた少年とも再会します。彼もまた天上人に保護・軟禁されていたのです🤔)天上連邦を脱出し、雲の王国へ戻ります。
一方しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫の3人は天上人に発見され、パルパルに引率されて天上連邦の首都へ向かいます。
天上連邦は太陽発電などのクリーンエネルギーを使用しており、当時(90年代)の地上人よりも進んだ文明でした😲
3人はそこで恐ろしい計画を聞かされるのです💨
地上人による環境破壊(90年代は環境破壊が騒がれていた頃ですね)で絶滅の危機に瀕している天上人は、その優れた科学力で天候を操って世界的な豪雨を発生させ、地上世界を洗い流してしまおうと考えていました😱
聖書の「ノアの方舟」に因んでノア計画という名称でした。
のび太達は一旦家に帰ってドラえもんの故障を直すため、王国のどこでもドアから家に帰ります。
どこでもドアをくぐった途端、のび太の家は大洪水に飲まれてしまい、それだけでなく街中が大洪水で大変なことになっていました💨
実はどこでもドアに付けていた時差調節ダイヤルという装置をのび太のママが勝手にいじったために、10日後のノア計画が実行されてしまった世界線に来てしまっていたのです!
ドラえもんは水の中に飲まれますが、なんとそれで故障が直ります😂
なんとかのび太もドラえもんに助けられ、また王国へ戻ります。
これからどうするか考える二人でしたが、のび太は「ノア計画で地上が滅びるなら、22世紀から来たドラえもんが居るのはおかしいじゃないか!」と気づきます。
やっぱり今回ののび太はどこか鋭いですね😂
ドラえもんは「ここでぼく達が頑張らなければ、ノア計画の未来が確定してしまうんだ!」と言い、ノア計画に対抗する手段を考えます。
それが「雲戻しガス」。
「雲かためガス」の逆で、凝固した雲を元の水蒸気に戻してしまうガスです💡
コレが使われてしまうと、天上人の生活基盤である雲の大陸が溶けてなくなってしまうという大量破壊兵器な訳ですね😨
もちろんドラえもんは本当に使うつもりはないとのことで、ノア計画に対抗するための抑止力として天上連邦と交渉しようとします。
子供向けの話とは思えない、相互確証破壊について描かれているのが驚きですよね🤔
でも直接的な核兵器ではなく、その要素をドラえもんの世界に落とし込んで、わかりやすく描いているのが藤子先生のスゴいところだと思います。
ちなみに映画第4作目の「のび太の海底鬼岩城」でも、既に相互確証破壊について描かれています💡
「雲戻しガス」は絶対に使うつもりのなかったドラえもん達でしたが、先んじて天上連邦に捕まっていた地上人の密猟者達が雲の王国へ逃げ込んできて、のび太の王冠を奪い、王国を乗っ取ってしまいます。
しずかちゃん達3人もパルパルと共に雲の王国へ戻ってきますが、密猟者達に捕まってしまいます💨
そして密猟者達は迷うことなく「雲戻しガス」をぶっ放してしまい、天上連邦の「エネルギー州」が消滅してしまいます😱
幸い犠牲者はいなかったとのことですが、この事態にドラえもんは大いに後悔し(見たことのないような表情します😨)、「雲戻しガス」のタンクを破壊して雲の王国自体を崩壊させることを決断します。
そしてドラえもんはタンクへ特攻し、雲の王国は崩壊…。
ドラえもんは意識不明の重体となってしまいます😭
ドラえもんが身を挺して天上連邦を守ったことや、これまでにドラえもん達が助けたキャラクターや絶滅動物達(他の映画にはない要素で、以前TV放送された通常回と繋がっています)が地上人を擁護する発言をしたことで、天上人の気持ちは揺らぎます💡
さらにこれまた以前登場した、木に生命が宿ってのび太達がかわいがり、その後植物星へ旅立ったキー坊が成長して植物星大使として登場します。
キー坊は謎の光線でドラえもんを復活させ、上記の経緯を天上人に説明します。
そして地球の環境が正常化するまで、植物星への天上人の移住を受け入れることを発表したことで、ノア計画は完全に白紙となり、めでたしめでたしです🤗
大人になってから見返すと天上人の異常性が気になりますが笑、前半のワクワク感と後半の緊迫感のギャップがあり、単純に環境破壊反対を訴えるだけの映画ではなくて、いろいろと考えさせられる話です💡
武田鉄矢さんによる主題歌「雲がゆくのは…」も、切なくていいですよね~✨
劇中で流れる時も楽しさの中に切なさを感じますし、エンディングで流れる時は映画の余韻が感じられてとても素晴らしい曲です🤗
実際に観に行ってきました!
さて、公開二日目の土曜日(つまり昨日!)に「のび太と雲の王国」観てきました!ドラえもんの映画は入場者全員プレゼントをもらえますが、今回も例外ではありません✨
今回はステッカーがもらえましたよ🤗
映画ドラえもんまつりで上映される6作品共通とのことで、いろいろと観に行ったら結構な枚数もらえそうですね😂

昨年のドラえもんの映画は、息子がまだ2時間ほどの映画鑑賞に堪えられないと思ったので娘だけ連れて行きましたが、今回は息子と妻も一緒に、家族4人で行ってきました💡
席は娘の希望で(私もですが)、後方を予約しました🤗
映画が始まってアバンタイトルが終わり、オープニングの「ドラえもんのうた」が流れてきた瞬間、泣きましたね😂
この令和の時代に「ドラえもんのうた」を劇場で聴けるなんて…「雲の王国」の劇場公開は物心つく前だったので、それを劇場で観られる日が来るなんて…とか考えてたらもうエモいんですよ😭
私と同じ感覚になれるのは本当に同世代の、しかも結構ドラえもんが好きだった人くらいだと思いますが…💡
以前も書きましたが、最近のドラえもんはオープニングがない風潮となっているので、それも含めてオープニングを見られて嬉しかったですね~!
あとはもう単純に歳とって涙腺ユルユルになってしまって、昔はそうでもなかったのに涙腺崩壊してしまう場面がいくつかありました😂
ドラえもんがタンクに特攻するシーンとか、その後動かなくなってしまったドラえもんに縋って泣くのび太のシーンとか、もう大変でした笑
子供達は中盤で少し飽きていましたが、後半はまたしっかり観ていて、面白かった!とのことでした💡
まぁ私も幼少時、中盤の神話ミュージカルの辺りはつまらなすぎてビデオを早送りしていたので気持ちはわかります😂
あと思ったことは、映画館の音響は違いますね!
家のテレビで観るのとは全然違いました✨
また今回デジタルリマスター版ということで、映像も結構綺麗でしたよ🤗
やっぱり映画は、映画館で観るべきです!
新作はもちろん、好きだけど映画館で観たことのない映画がリバイバル上映されるなら、絶対に観に行くべきだと思っています💡
最初にも書きましたが、映画ドラえもんまつりは2作品ずつ1週間毎の公開となっています。
気になる方はぜひとも、早めに観に行ってくださいね!
私達も次は「ひみつ道具博物館」を観に行きます!
来週以降も、少なくとも「銀河超特急」と「ワンニャン時空伝」は観に行きたいと思います🤗
余裕があれば「空の理想郷」、「新・鉄人兵団」も観たいところですね💡
ではまた!
最後まで読んでいただきありがとうございます✨
いいね!と思ったら下のバナーを押していただけると励みになります!
にほんブログ村
X(旧Twitter)でもくだらないことを呟いております😂

ブログリーダーによるLINE通知が2023年末で終了となりました。
今後はライブドアアプリで通知されるようになるとのことで、コチラの登録をお願いします🙇♂️


次の記事⇒
スポンサードリンク


コメント